【映画】結果的に関係ないf^^;

2019.06.07 Friday

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    2010年アメリカ映画

    ダブル・ミッション

     

    まぁハリウッド進出後のジャッキー・チェンの映画なんてこんなもんでしょ…。

    って感じの展開。

     

    監督が『ベートーベン』『フリンストーン』のブライアン・レバントやったから、

    もう少し奇想天外のコメディ色強めを期待したけど中途半端になったね。

     

    奇想”天外”で思い出したけど、

    昔あるゴルフコンペの休憩中、喫煙席で馴れ馴れしく話しかけてくる初老の男性に、

    関西のノリでそこそこ馴れ馴れしく返事して会話して立ち去って行くときに、

    「頑張りや」って言われたから「おいちゃんも♪」と言った直後、

    それを見ていた方が凄い形相で僕のところに駈け寄り…

     

    「誰か知っててあんな口聞いたんか!?」って言うので、

    「さぁ(^_^;)」って答えたら、

    「松竹の渋谷天外(さん)やで!」と言われ、

    「社長さんかなんかですか?」と答え呆れられ…

    帰って親に話したら無茶苦茶有名な方みたいでf^^;

     

    そんな奇想天外な出来事を思い出した。

     

    って何の話やf^^;

     

    まぁジャッキー作品なので、

    既に民放でやったかその内やるでしょう。って感じの作品。

     

    ではヽ(^。^)ノ

     

     

    2018.05.30

     

    【スタッフ】

    脚本:ジョナサン・バーンスティン他

    監督:ブライアン・レヴァント

    製作:ロバート・シモンズ

     

     

    【キャスト】

    ジャッキー・チェン

    アンバー・ヴァレッタ

    マデリン・キャロル

    ルーカス・ティル

     

     

    【ストーリー】

    表向きはさえないセールスマンの顔を持つ敏腕CIAエージェントのボブは、

    愛する女性との結婚を考えスパイ業からの引退を決意。

    ある日、恋人の子どもたちの面倒を見ることを頼まれるが、

    子どもの一人がボブのPCからロシア当局の秘密データをダウンロードしてしまう。

    やがて、彼らは巨大な陰謀に巻き込まれていき……。(シネマトゥデイ)

    【映画】やってます?

    2019.05.31 Friday

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      2010年アメリカ映画

      ソーシャル・ネットワーク

       

      Facebookの創設者の伝記的映画。

       

      このデヴィッド・フィンチャーって言う監督が良く分からんf^^;

       

      ブラット・ピット主演の『セブン』は面白くて、

      『ファイト・クラブ』『パニック・ルーム』はがっかりして、

       

      ベン・アフレック主演の『ゴーン・ガール』はそこそこ面白く、

      ダニエル・クレイグ主演の『ドラゴン・タトゥーの女』に吐き気がして…。

       

      懐疑的に見た今作品・・・個人的には何にも思わなかったf^^;

       

      元々好きなジャンルでもないってのはあるのと、

      登録はしているけど使ってないFacebookのお話やから余計にかな。。

      twitterなら変わった??一緒かw

       

      何か無理やり盛り上げようとしてたり、

      ハラハラドキドキさせようとしているのが気になった。

       

      とは言いつつ、結構な数の賞を獲得しているから、

      真っ白な気持ちで観たら面白いのかなぁf^^;

       

      僕には分からない作品でした。

       

      ではヽ(^。^)ノ

       

       

      2018.05.30

       

       

      【スタッフ】

      脚本:アーロン・ソーキン

      監督:デヴィッド・フィンチャー

      原作:ベン・メズリック

       

       

      【キャスト】

      ジェシー・アイゼンバーグ

      アンドリュー・ガーフィールド

      ジャスティン・ティンバーレイク

      アーミー・ハマー

      ジョシュ・ペンス

       

       

      【ストーリー】

      2003年、ハーバード大学の学生マーク・ザッカーバーグは、

      学内で友人を増やすためのサイトを親友のエドゥアルド・サヴェリンと共に立ち上げる。

      サイトは瞬く間に学生たちの間に広がり、ナップスター創設者ショーン・パーカーとの出会いを経て、

      社会現象を巻き起こすほど巨大に成長していくが……。(シネマトゥデイ)

      【映画】ダイ・ハードかと思った。

      2019.05.24 Friday

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        2013年アメリカ映画

        エンド・オブ・ザ・ホワイトハウス

        展開的にはダイ・ハードに似ている気もするけど、

        非常に見応えのあった作品。

         

        現実に起こったら相当なパニックどころか世界滅亡しそうな勢いやけど…。

        万が一首相官邸で起こったらどうなるんでしょうかねぇf^^;

         

        こう言う作品ってどこかで飽きと言うか、マンネリが出てくるんやけど、

        結局最後までハラハラドキドキ出来て非常に良いと思った。

         

        これの続編が2016年公開の『エンド・オブ・キングダム』

        今の時点ではまだ観ていないけど…同じ様な展開なんでしょうなぁ。

        ぜひ、これの日本版が観てみたい。

         

        民放で放送したのかな?

        日本での興行収入が少なすぎるのが気にはなるけど、

        そこそこ楽しめる作品なので機会があればぜひ。

         

        では。

         

         

        2018.08.20

         

        【スタッフ】

        脚本:クレイトン・ローテンベルガー/カトリン・ベネディクト

        監督:アントワーン・フークア

        音楽:トレヴァー・モリス

         

         

        【キャスト】

        ジェラルド・バトラー

        アーロン・エッカート

        モーガン・フリーマン

        アンジェラ・バセット

        ディラン・マクダーモット

        メリッサ・リオ

         

         

        【ストーリー】

        シークレット・サービスとして大統領の護衛にあたるも、

        大統領夫人の命を守ることができなかったマイケル。

        それから2年後、彼はホワイトハウス周辺を担当する警備員となっていた。

        そんな中、独立記念日を迎えたホワイトハウスをアジア人のテロリスト・グループが占拠し、

        大統領の解放と引き換えに日本海域からの米海軍撤収と核爆弾作動コード開示を要求する。

        特殊部隊による救出作戦が失敗に終わるのを目の当たりにしたマイケルは、

        一人でホワイトハウスに飛び込んでいくが……。(シネマトゥデイ)

        酔って言う事かのお話。

        2019.05.19 Sunday

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          朝の情報番組、昼のワイドショー、夜のニュースを見なくなったので、

          どれくらいの熱量で報道されていたかは知らんけど…

           

          我が国の領土がロシアに不法占拠されている北方領土について、

          野党議員の発言が”一部”とあえてつけるけど問題になってましたなぁ。

           

          発言内容を掻い摘んで言うと

           

          (ロシアに不法占領されている北方領土を)

          戦争で取り返す事に賛成か反対か?

          戦争でしか取り返せなくないですか?

           

          と、元島民の訪問団団長に問い詰めた。のが発端。

           

          発言の賛否に関しては消極的に間違っていない。とは思うが…

          ただ安倍内閣が平和的解決を目指し交渉を重ねている現状を踏まえると、

          言わなくても良い事ではあると思うし、言うなら国会で堂々と議論をしたら良い。

           

           

          今回個人的に何がアカンと思ったかと言うと…

           

          ・記者が団長に時間を取っての取材中に乱入した。

          ・酔っ払っていた。

          ・再三の制止を無視して絡んだ。

          ・「反対です」と言ってる団長に対ししつこく絡んだ。

          ・意見を聞きたかった。としたが、どう考えても押付けている。

           

          論外やと思うし政治家以前に成人としてどうなの?って思う。

           

          仕事はキチンとしていたらダラしなくても良い。ってご意見もあろうかと思うけど…

          政治家の仕事ってのは公約を達成し国民とのお約束を守る。事のはず。

           

          それで言えば、

          野党の議員の彼はほぼほぼ仕事なんてしていない。

           

           

          野党議員なんだから通せる訳がない。ってご意見もあろうかと思うけど…

          野党議員だからと言って無責任に威勢の良い事言うだけで良いのか?

           

          ついでに「言論の自由や〜」って好き放題言うても良いのか?って話。

           

          テロ等準備罪を共謀罪と言い、安全保障関連法案を戦争法と言って

          レッテル、難癖をつける一部アホ野党にも言論の自由がある訳で…。

           

          酔っ払いの戯言くらいでしか感じなかったかも知れないが、

          自衛隊員やそのご家族はどう酔っ払い議員の発言にどう思われたのか?

          気になるところではある。

           

          それに核保有国のロシアと戦争したら…

          アメリカ様がそれを阻止して日本には被害が出ない。なんて確証はあるのかな…。

           

          まぁ実行能力の無い野党酔っ払い議員が言うたところで戦争なんて起きる訳がないんだろうけど、

          そんな無責任に適当に発言する奴に税金から報酬が支払われていると思うと腹正しい。

           

           

          政治家や政党を支持する理由は人それぞれあって良いと思うけど、

          基本的に与党になって抜本的改革をしてもらいたい。とか

          与党を脅かす力を持って公約を少しでも盛り込んでもらいたい。

          から支持しているのではないのか?

           

          出来もしない公約を並べてた国会で威勢や調子の良い事を言うてもらうだけで良い。

          と、判断して「仕事している!」と支持しているのであれば何も言う事はないけど…

          そんな奴ただの迷惑な税金泥棒。って一有権者の考え方も尊重して頂きたい。

           

          何でも反対の野党議員と無責任さでは同じレベル。不要。

           

          万が一この酔っ払い議員を要する政党が与党だったら…

          酔っ払って国民の生活を脅かす可能性すら感じて恐ろしくてたまらん。

          酒飲まされてハニトラにあって敵国に何も言えなくなってしまう可能性すら感じる。

          酔ってベラベラと安全保障上の事を話す危険人物とも思える。

          これは他の政治家にも官僚にも言えるけど…。

           

          いくら兵器の開発が進み地上で銃の打ち合いは減った。とは言え、

          戦争に行くのは自衛隊員であり、死ぬリスク・殺すリスクを背負わす。

          入隊と同時にその覚悟を持って普段から鍛錬されてはいるだろうけど、

          酔っ払いが命を軽はずみに扱う様な発言をする怖さ。民間人なら話は別。

           

          酔っ払い議員が銃を持って戦争行くくらいの決意があるならまだしも…

          あるんだろうけど、であれば3期も務めていたんだから国会で議論すれば良い。

           

          それを酒に酔った勢いで一般人相手に絡むってのは痛すぎるし即刻辞職して頂き、

          民間人として「戦争で取り返せ」と主張するも良し、

          自衛隊入隊して叩き上げで防衛省行くもよし、出直して総理大臣目指すもよし。

           

          僕と同じ歳の今年36歳。二回目の飲酒トラブルは若気の至りでは済まされへん。

          まだ不倫議員の方が可愛く思える。まぁどっちも辞めてもらいたいけど。

           

          辞職して出直して、酒乱トラブル議員でも良いって民意を得たら…

          って意見が多いならそれはそれで良いと思うけどな。

           

          その代わり「小選挙区で通ってるもん」と言われたら、

          セクハラや不倫、税金の無駄使い議員に「辞めろ」とは言えなくなりますがね。

          1,688kmの一人旅5 益田市〜下関編

          2019.05.17 Friday

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            すっかり酔ってぐっすり寝た翌朝も早く起きた。

             

            普段飲まないブラックコーヒー飲んで出発。

            駐車場料金500円は安いw

             

            次の目的地をとっくに通りすぎている事にまだ気づいてなかった。


            益田駅周辺のコインパーキングから温泉津方面に走る事15分。

            僕はこの景色を探し彷徨いナビの案内通りに到着したのが…

             

            【大日霊神社】

            予定表を確認しテンパる…

            スマホで【浅利海岸】を調べて青ざめる…。

             

            ここで初めて通り過ぎた事に気付き…

            1時間かけて戻るか否かを悩みながら↓の画像とともに

            ツイートしたのが4月29日の6時半頃。

            ま、性格考えたら戻る選択肢もないし実際戻ってないしねぇ。

            「縁がなかった」と諦めるタイプなもんでf^^;

             

            で、そこから二ヶ所ほど巡って津和野に着いたのが8時半過ぎかな?

             

            津和野城跡からの俯瞰画像を撮る為にリフトの営業開始を待つ。

            思えばこの旅、天橋立鳥取砂丘に続いて三回目のリフトf^^;

             

            リフトで登り徒歩30分くらい?歩いて城跡に到着し写真を取って同じ経路で下山し、

            津和野城下町のロケ地巡りをする。この津和野でも本当に色んな方にお世話になる。

             

            1カットだけ残し全てを撮り終えて、

            最後「撮りたいけど無理やろうなぁ」って感じの俯瞰シーン。

             

            準備段階googlemapで特定を目指すんやけど中々難しく諦める事が多い。

            ここも特定出来ずに現地で聞こうと思い地元のオバ様に聞いた。

             

            「どこやろなぁ」と言いながら家の中へ、すると息子さん登場。

            「んーどこやろ…」とあそこでもない、ここでもないと言いながら、

            通りすがりのオバ様「どうしたの?」と登場し同じタイミングでもう一人参戦。

             

            「〇〇やと思うけどそうすると角度的におかしいしー」

            「■■は最近の建物だから違うだろうしー」と

            地元の方の議論が始まり輪に入れず…

            「▲▲ちゃうかー!▲▲で聞いてみ!」と

             

            最初の通りすがりのオバ様が同じ方面に行くとの事で、

            奈良から来た変な奴と地元のオバ様二人並んで向かう事にw

             

            世間話をして到着したら「じゃぁ気を付けて頑張ってね」と

            自転車に跨り去っていかれた…。何か格好良かったなぁ。

             

            そんな大変お世話になりながら到着したのが【津和野温泉宿 わた屋】

            格式の高そうな玄関で対応して下さったのが番頭さんなのかな?

            僕と同じ歳くらいの男性。

             

            あーだこーだと説明し結論は「角度的にここじゃなさそう」との事で、

            「でも念のためとどうぞ」と清掃中のお風呂に案内してくれる事にf^^;

             

            そこからの一枚が↓↓

             

            完璧なんて無理なんだから細かい事は気にしないw

            何が嬉しいって番頭さん、絶対違うって分かってたろうけど、

            奈良から来た面倒くさい男を嫌な顔せず通してくれて撮らせて下さった。

             

            龍野を訪れた際の【赤とんぼ荘】さんとか

            和歌浦【萬波】さんに【木村屋】さん

             

            宿泊客でもないのに本当にお世話になった。

            『男はつらいよ』がいかに親しまれてきたかを再認識する。

             

            番頭さんに御礼を言って津和野ロケ地巡りは終了。

            コンビニでおにぎり買ってタバコ吸いながらツイートしたのが11時半。

             

            そこから山口県萩へと向かい到着したのが…正直覚えてないw

             

            雨降ってたからスーパーの駐車場で、

            萩のスーパー銭湯と道の駅を検索していたのは覚えているf^^;

             

            少し仮眠もして気が付きゃ雨が上がってたので、

            今の内にと言わんばかりに萩城跡を撮影した時間13時半。

             

            そこから数ヶ所巡って雨風が強くなってきた頃下関へ向かう。

             

            昔出張のついでに松下村塾跡幕末志士縁の地に訪れてたので今回は一切触れず。

            2011年だからあれから8年が経ったのね…。何一つ成長していないw

             

            そんな事を雨の中思って高速道路ガンガン使って到着したのが17時頃。

             

            その頃は車から降りるのも躊躇するくらいの激しい雨。

            寒さもあって暖房をつけた車から出られず…ウトウト(-_-)zzz

             

            結局雨は止むどころか激しさを増す一方だったので諦めお風呂。

            そこから移動しラーメン食べて近くの24時間営業のスーパーで就寝。

             

            午前と午後ではかなりの温度差のある三日目でしたw

             

            今日はここまで。では( 一一)

             

             

            経  路:益田市〜津和野〜萩〜下関

            走行距離:983.8km

            当日走行:216.4km

            平均燃費:13.5L

            【映画】酷評しますよ。

            2019.05.17 Friday

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              2015年アメリカ映画

              ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄

               

              基本的にホラーは好きじゃない。

              「じゃぁ観るなよ」と自分でもよく突っ込むけどf^^;

               

              少し前に紹介した『レフト・ビハインド』もそうやけど、

              ニコラス・ケイジって作品に恵まれないイメージやね。

              特に『ナショナル・トレジャー』からはより恵まれていない気がする。

               

              理解しようと観ていないのもあるやろうけど、

              これも正直、よう分からんかった…。

               

              結局、何がどうで、どうしたいのか…。

               

              アメリカの単純なホラーってのは特に面白くない。

              日本のホラーの方がまだ観られる。。

               

              どう頭を捻ってもそれくらいの感想しか出てこないf^^;

               

              民放はもちろん、CSでもやらない作品だろうなぁ…。

              定額制でも観て後悔した作品。では。

               

               

              2018.09.01

               

              【スタッフ】

              脚本:ダン・ケイ

              監督:ウーリー・エーデル

              原作:ティム・レボン

               

               

              【キャスト】

              ニコラス・ケイジ

              サラ・ウェイン・キャリーズ

              リリク・ベント

              ヴェロニカ・カフェレ

               

               

              【ストーリー】

              大学で教えているマイクは、7歳の息子にせがまれハロウィンの祭り見物に出掛けるが、

              息子は「霊(ゴースト)に償ってくれる?」と不思議な言葉を残しこつぜんと姿を消す。

              必死に息子を捜し続けるマイクは、毎年ハロウィンに子供たちが行方不明になり、

              誰も見つかっていないという事実を突き止める。翌年のハロウィンが迫る中、

              マイクの周辺で奇怪な現象が起き始め……。(シネマトゥデイ)

              1,688kmの一人旅4-3 温泉津〜益田市編

              2019.05.15 Wednesday

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                「お前はひらめきと感性だけで生きている」と良く言われる。

                これでも自分なり綿密な計画を立て計算しているつもり。

                人様の評価が客観的で正しい事の方が多かったりもするって改めて認識。

                 

                 

                福光海岸で【スーパー銭湯&道の駅】の好立地を検索出来た僕のテンションは高かった。

                本来の予定では翌日の午前中に巡る予定だったロケ地を撮影出来たのも大きな要因。

                また海沿いを夕陽の中走るってのも気持ちが良い。奈良では出来ない事やしw

                 

                そんなテンション高めな僕は夕陽があまりにも綺麗だったので、

                10分程走った【道の駅 サンピコごうつ】に立ち寄り一枚。

                旅っぽくなってきたなぁなどと思いつつ、

                あとな風呂に入って寝るだけと余裕綽々でしばらく休憩し、

                益田市のスーパー銭湯に向け再出発。

                 

                ↑の道の駅から10分程にあった次のロケ地【浅利海岸】を

                通り過ぎていた事に気が付いたのは翌朝…。

                 

                益田市の事しか頭になく…あまりにもルンルン過ぎて見落とした…。

                温泉津で貰い湯して【道の駅 サンピコごうつ】で寝とけば、

                翌朝10分移動しただけで撮影できたのに…。

                 

                調べて計画立てておいて自らそれを崩し、

                柔軟に対応したかと思えば…何かが抜ける…。

                 

                見落としに気付いていない僕は益田市のスーパー銭湯に向けて順調に移動。

                抵抗がなくなった有料区間もルンルンで走行。

                 

                またびっくりするくらい他の車もいなかったし、

                道も綺麗だったからルンルン+歌を口ずさみなから走行(^^♪

                 

                心配していた天気も持ったし景色も見れたし本当良い旅や♪

                 

                って思っていたのも束の間…

                見る見る内に山の中へ…

                片側一車線から片側通行へ…

                舗装されている道から…

                 

                 

                途中、

                鹿にイノシシ、サルの親子の横断を見届け

                わしはパチもんのブレーメンか\(--; ォィォィ

                と口に出して突っ込まな怖くて仕方がない山道をナビが案内…。

                 

                恐らく、奈良県ナンバーの車で走ったのは僕が初めてじゃなかろうかf^^;

                って思うくらいの道を走ってました↓↓

                こんなところを7kg程走り…

                よやくついたのが【道の駅 サンエイト美都】で20時頃。

                 

                車が一台も停まっておらず既に真っ暗…正直コンビニよりも狭い…。

                 

                とりあえずお風呂と思い【美都温泉 湯元館】に移動。横にレストランもある♪

                建物を見ると想像していたスーパー銭湯とは違う普通の銭湯…。

                 

                まぁそれは気にする事なく、お風呂が先か飯が先か…

                レストランの店頭で悩んでいたら20時半ラストオーダーの文字。

                 

                飯が先かぁと思いつつ、何となく銭湯に入り時間を確認。

                20時半受付終了と言われテンパる。。

                 

                風呂に入ると飯が食えぬ…

                飯を食うと風呂に入れぬ…

                 

                悩んだ僕が出した答えは…

                 

                風呂10分。飯移動。

                全く意味不明な答えを導き出した…。

                 

                今思ったら、飯を食うために移動するなら、

                もっとゆっくりお風呂に入れたのにf^^;

                 

                こんな意味不明な答えを出した理由の一つとして、

                横の道の駅が暗すぎる+誰もいない+山奥。ってのが大きい。

                 

                銭湯の人に聞いて山奥から日本海方面をめざし、

                15分程走ったところにコンビニとファミレス。

                 

                でも却下。

                 

                そこから国道9号線沿いを温泉津方面へ15分程走り何もなく…

                引き返して15分彷徨って到着したのは益田駅の繁華街。

                 

                ここで今日の寝床はコインパーキングに決定。

                 

                どうせなら飲む!と半ば開き直りに近い感情で食べてたのが

                 

                贅沢しすぎたかなぁと思いつつ地酒と焼酎とハイボールを飲んで、

                コンビニで無駄にアイスとおにぎり買って就寝。

                 

                今回はここまで。では

                 

                経  路:鳥取市〜倉吉市〜島根県太田市温泉津〜島根県益田市を彷徨う。

                走行距離:767.4km

                当日走行:389.1km

                平均燃費:13.6L

                1,688kmの一人旅4-2 倉吉市〜温泉津編

                2019.05.10 Friday

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                  今回決めていたのはオール下道。

                   

                  幸せな事に10連休を頂いたし何か大事な予定があった訳でもないし、

                  高速でお金払ってまで渋滞に巻き込まれる理不尽さは拷問でしかないので、

                  急がずゆっくりと行こうと思っていた。

                   

                  倉吉市を14時頃発って温泉津に向かう途中、

                  雪残る大山を見ることが出来たので一枚。

                  撮影場所は米子自動車道 大山PA

                   

                  何か問題でもw?

                   

                  人は何かしらの矛盾を抱えて生きているもんさ。

                   

                  と、それっぽい事を自分に言い聞かせながら苦渋の選択で料金所を通過。

                   

                  ETCやから停止する事なく通過したので自分への罪悪感もなかったしねー

                  そもそも無料区間とか中途半端に作るからうっかりそのまま有料区間ってのもあるしー

                  雨が降りそう。って緊急事態でもあった訳やしー。と、自分への言い訳もしながら

                  米子ー出雲とあっさり通過して到着したのが【温泉津やきもの館】で16時半頃。

                   

                  幸い曇る事なく陽が出ていたので撮影を続行。

                  今度は45年前の作品。建物も雰囲気も変わっていて当然。

                   

                  俯瞰はなんとなく分かるけど敷地内の微妙なアングルが分からず職員の方に質問。

                   

                  僕より若い女性の方が対応して下さり…

                  撮影当時の事なんぞ分かる訳もなく、分かる人間が今いないと言いつつ、

                  僕に一目惚れでもしたんちゃうんかなぁって思うくらい丁寧な対応w

                   

                  しかもロケ当時の写真をパネルにした物を建物に取りに戻ってくれ…

                   

                   

                  小さい体で大きいパネルを三枚も抱えて…

                  ここに住み着いて結婚してやろうか。って思うくらい、

                  丁寧過ぎる対応に甘え世間話をしてやきもの館の歴史を聞いて、

                  他のロケ地の場所を聞いて…電話番号までは聞く勇気もなくf^^;

                   

                  テンポ良く聞いたら、案外そのままの流れで言うてくれるかなぁ(´-`).。oO

                   

                  そのまま温泉街へと向かい…

                  個人商店の駐車場に停めさせてもらってロケ地巡り。

                  流石に悪いと思ったのでパンとコーヒーを買って、

                  女将さんに映画のシーンを印刷した紙を見せながら、

                  次の場所を聞いたら思いのほか食いつきご主人登場。

                   


                  左が停めさせて頂いた駐車場。赤枠がその個人商店の45年前と今。

                   

                  ここは聞かずとも分かったので勝手に撮影してたけど、

                  これを見たご主人が「懐かしい!!」と結構な声で発し、

                  「撮影の後しばらくして火事に遭い消失したんだよ〜」と

                  暗い感じどころか興奮しているからか明るい感じにつられ

                  僕も「そうなんですか〜」とテンション高めに返答…。

                   

                  「そうなんですか…」と

                  「そうなんですか〜」では大きな違い…。反省 (ノД`ll)

                   

                  ご主人よっぽど懐かしかったのか印刷した紙が欲しい。と言うので、

                  喜んでもらえるならとお渡しし店を後に。

                   

                  退店する際も、ご主人が大きな声で「ありがとうな!」「本当ありがとう」と

                  ドアが閉まる寸前まで仰ってたのが印象的。

                   

                  今回、全員ではないけどご主人の他に舟屋・鳥取・因島と

                  複数の方からこの紙が欲しいって言われる。

                   

                  単にA4普通紙に印刷した物やけど、

                  それで喜んでもらえたのなら良かった♪

                   

                  そこから温泉津駅に向かう途中に数ヶ所と温泉津駅を撮影して、

                  最後、海岸のシーンを撮影してその近くで泊まろうかと一旦は決める。

                   

                  ↑温泉津駅に向かう途中。17時50分。

                  釣り人が一人ってのがそれっぽくて一枚。

                   

                   

                  温泉津駅の撮影も駆け足で終え向かったのは車で10分程の福光海岸。

                   

                  時間にして18時半頃。なんとか日没までに間に合った。

                   

                  ちょうど日没って事もあり景色も綺麗で周りに誰もいなかったので、

                  一人で佇み寅さんごっこwしばらくボーッと物思いにふける。。

                   

                  まぁ正確に事実を言うと

                  近場のスーパー銭湯&道の駅で寝るか…

                  翌日訪れる益田市まで向かってスーパー銭湯&道の駅を探すか…

                  スマホでそれぞれ検索してシミュレーションしてましたw

                   

                  鳥取からここまで移動して結構疲れてはいたけど、

                  朝起きて長距離移動するのは好きじゃなく、

                  起きたら直ぐに活動したい性分が勝り、

                  結局、益田市に向かう事を決め【益田市 スーパー銭湯】で検索。

                  レビュー☆4つで道の駅の横と素晴らしい立地の温泉を発見♪

                   

                  結果的に後悔する事になるが…。

                   

                  てなところで今回はここまで。では。

                   

                  鳥取市内からここまで同じ4月28日ですw

                  【映画】難しいなぁ。

                  2019.05.10 Friday

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                    2007年アメリカ映画

                    ゴーン・ベイビー・ゴーン

                     

                    『パール・ハーバー』『アルマゲドン』のベン・アフレック初監督作品。

                    日本では劇場未公開作品・・・・なんでやろf^^;

                     

                    『ミスティック・リバー』の原作者なだけあってジャンルはミステリー。

                    残念なのは途中でオチが読める…でも満足は出来る作品。

                     

                    やっぱり、モーガン・フリーマン、エド・ハリスが出ているだけで、

                    重厚感があって緊張感を持って観られる。

                     

                    「本人にとって何が幸せなのか…」それも今の段階では何とも言えぬ…。

                    と、色々考えさせられる作品。

                     

                    劇場未公開作品を民放ゴールデンでは放送しないかな。

                     

                    では。

                     

                     

                    2018.09.24

                     

                    【スタッフ】

                    脚本:ベン・アフレック

                    監督:ベン・アフレック

                    原作:デニス・レヘイン

                     

                     

                    【キャスト】

                    ケイシー・アフレック

                    ミシェル・モナハン

                    モーガン・フリーマン

                    エド・ハリス

                    ジョン・アシュトン

                     

                     

                    【ストーリー】

                    ボストンの私立探偵パトリック&アンジーが4歳の少女の誘拐事件を捜査する中で、

                    職業的な危機と、個人的な危機的状況に陥っていく。

                    パトリック&アンジーにベンの弟、ケイシー・アフレックとミシェル・モナハン。

                    共演はモーガン・フリーマン、エド・ハリスら。(allcinema)

                    1,688kmの一人旅4-1 鳥取県編

                    2019.05.09 Thursday

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                      昔日曜日に放送されていた番組で『ウルルン滞在記』って旅番組があって、

                      VTR中盤のナレーションは決まって「〇〇の朝は早い」てのが印象的。

                       

                      今回の旅はまさにそんな感じで、

                      毎朝頭の中で下条アトムのナレーションがよぎっていたw

                       

                      車中泊で寝られない!って訳でもなかったし、

                      結局周りの方が起きていて車のドアを閉める音とか、

                      寒いから暖房をつけていてるのか騒音ではなく

                      あまりにも周りが静かなので際立って耳に入る。

                       

                      そんな二日目も6時過ぎにツイートしていてその後、

                      道の駅のトイレで洗顔と歯磨きを済まし早速出発。

                      初めのロケ地に着いたのは6時半頃で普通の住宅街。

                       

                      少し離れたところに車を停め徒歩で到着。

                       

                       

                      すると新聞を取りに外に出たであろうオジサンと遭遇。

                      十分怪しい僕は一応「おはようございます!」と挨拶。

                       

                      今回、挨拶とか一言声をかける事の大切さを改めて認識。

                       

                      挨拶するとそのオジサン、よそ者と見破ったのか僕に

                      「寅さん?〇〇さんの家でしょ?」と声をかけてきた。

                       

                      それだけ訪れる人が多いって事なんだろうけど、

                      話しかけてもらえると僕のペース。

                       

                      ”怪しいもんちゃいますよ〜”と胡散臭さを全開にし、

                      近場であろう他のロケ地の詳細を質問。

                       

                      新聞片手にパジャマ姿のオジサン丁寧に教えてくれる。

                      寒かったやろうに…申し訳なさを感じつつ御礼を言って近隣のロケ地を訪問。

                       

                       

                      その次に向かった鳥取駅に着いたのは8時過ぎ。

                      連休の観光地と言えど人がいないw

                       

                      タクシーの運転手に白い目で見られながら駅舎を撮影し、

                      入場券を購入してホームへ上がるも28年前の作品。

                      若干改装されておりなかなか特定できず、

                      詳しそうで優しそうなベテランの駅員さんに質問。

                       

                      すると駅員さん映画のシーンを見て「懐かしいねぇこの車両」と…

                       

                      そんなに…大して…全く電車には興味のない僕を撮り鉄?乗り鉄?と思ったのか、

                      車両の名前と思われる単語といつまで走っていたのか、

                      現在はどこかに譲渡され現役で走っているとか走っていないとか…。

                       

                      こうなると相手のペースに委ね「へー!」「そうなんですか!」「うそー!?」のループ。

                      で、結局そのベテランの駅員さんはロケ現場が分からず、

                      横で聞いていた若い駅員さんが窓口まで聞きに走ってくれ判明し無事撮影終了。

                       

                      そんなこんなで鳥取駅の次に向かったのは徒歩10分程の繁華街。

                      そこで撮影しているとやたらと視線を感じる。

                       

                      最近はその視線も慣れっこになったけど尋常なくらいの視線。

                       

                      文句言われるのかなぁ…と思いつつ普通の道路なので

                      角度を変え高さを変えで撮影続行。

                       

                      そうしているとその視線がどんどん近づいてきて一人のオバサンが

                      「さっきから何をなさってるの?」と

                       

                      (あー何か文句言われるわぁ。でも普通の道路やし)と思いながら説明。

                       

                      するとオバサン急にテンションが高くなり「私出たのよ!」と、

                      さっきの電車の話とは違い興味津々なので突っ込んで質問。

                       

                      その撮影していたシーンにエキストラとして出演していたらしく、

                      慌てて車にタブレットを取りに戻りその場で確認。

                      完璧に寅さんと共演を果たされていましたw

                       

                      そこから撮影当日のリハーサルの様子や、

                      そのリハーサルには渥美清さんは現れず、

                      本番のみ一瞬の出来事に感じた事を話してくれた。

                       

                      ちなみに↑の赤枠の方。

                      これを見せたら懐かしそうに嬉しそうに話してくれたのが印象的。

                      思えば昨年の賢島で出会ったエキストラ出演された方も気さくにお声掛け頂いた。

                       

                      他にはその方の家の前に椅子を置いて撮影が終わった瞬間に渥美清さんが座った事、

                      当時旅館の女将さんだったこの方はリハーサルのせいで宿泊客を待たせ事、

                      その旅館から顔を出した旦那さんがスタッフに怒られた事を話してくれた。

                       

                      赤枠の旅館が上の女性の自宅兼旅館。

                      この二階の窓からご主人は顔を出して怒られ、

                      玄関先↓に置かれた椅子に寅さんが座っていたらしい。

                       

                       

                      20分程立ち話していたやろうか次のロケ地に急ぎたかったので、

                      お礼と別れの挨拶をしたのが9時前。

                       

                      ここからもう一件近場の交差点に立ち寄り鳥取砂丘に着いたのが9時半頃。

                      特になんのエピソードもなくただただ疲れただけだったのでガッツリ割愛しますw

                       

                       

                      あ、そう言えば一番近い駐車場は既に長打の車列だったので、

                      すこし高台にある博物館?みたいなところに駐車してリフトで移動。

                       

                      鳥取砂丘を眺めながらの下りは良かったけど問題は帰り…。

                      鳥取砂丘を背中に上っていく…って事は自分の後ろには良い景色。

                       

                      家族連れのお父さんやグループ旅行の方が振り向いて一生懸命写真を撮っている。

                      まぁ当たり前のシーンやしこれは特に気にしない。問題は頂上に到着する少し手前・・・・。

                       

                      「カメラを見てぇ〜ハイポーズ!」とスピーカーから聞こえる声。

                      頂上の展望台での記念写真のサービスかと思ってたら同じ間隔で聞こえる声。

                       

                      恐る恐る顔をあげると

                      左前方にジェットコースターとか絶叫系に備え付けて勝手に撮って、

                      「記念に〜♪」等と写真を売りつけようとするカメラ…

                       

                      おいおいどんな顔すりゃ良いんや…と困惑の中、

                      二つ前、一つ前とテンションの高い「ハイポーズ!」の声を聞きつつ

                      流石に一人やし空気読んで僕の番はスルーやろ…と微かな希望を抱き俯いていたら、

                       

                       

                      「お兄さん!カメラの方を見てぇ〜ハイポーズ!」

                       

                       

                       

                      ・・・・・・・・・・・二度と行くか。

                       

                      心なしか他の人よりテンション高めに言われた気がした。

                       

                       

                      何とも言えない感情を胸に次に向かったのは

                      鳥取県倉吉市で到着したのは12時前だったかなぁ。

                      何か食べようかと思ったけど雨降りそうやし先を急ぎたかったので我慢。

                       

                      営業中も出張してもあまり[食]に興味がない。

                      食事に時間かけるなら移動したいし他の事がしたいと常に思っているので、

                      お腹がすいていたけどロケ地巡りを続行。

                       

                      白壁土蔵群があるので他に比べたら観光客が多かった。

                      ここは伝統的建造物群保存地区とのことで28年前とほぼ変わらず、

                      ロケ地特定に時間はかからなかったとは言え、

                      観光している方が移動するのを待ったりとそこそこ長くいた気がする。

                       

                      当初予定では17時頃倉吉を終えて島根県大田市の温泉津に向かう予定やったけど、

                      雨を考えて朝から巡ってたしまだ14時前だったので、

                      撮れる内に撮っとこうと決意し温泉津に向かう。

                       

                       

                      てなところで今日はここまで。では。