可愛そうやな。

2020.06.29 Monday

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    球場内禁煙のところやグラウンド内で吸ってたならまだ理解もするけど、

    禁煙区域外、しかもちゃんとベンチ外で喫煙している事に対しての難癖は流石に笑うさ。

     

    事前の話で【喫煙は遠慮して下さい】とルール決めすれば良いだけの話。

    ただその分、ユニフォーム不揃いどころかジャージがいて、シャツは出してる、

    ヘルメット被ってないとか、似合ってない金のネックレスをユニの外に出してる…

    それに対しての目は厳しくなるやろうなぁ。

     

    それでも色んなチーム事情や当日の状況もあろうから、

    僕は特に何も思わんしお互い様の部分があるから良いと思ってる。

    うちのメンバーがそれならある程度注意はするけど。

     

    特に喫煙していてファウルボール取りに行かないとか、

    バットを引かない、打席に入らないで迷惑かけてるわけでもないのに、

    「野球なんやと思ってんねん」って偉そうにキャンキャン吠えるから特大ブーメランになる。

     

    それでも下手に出て消してんのに「何笑ってんねん」やっけ?小学生かよ…w

    って思ってより一層笑ってもうた。楽しい野球してんのに笑うな。はどこの独裁国家やねんw

    それを相手に求めるって・・・話にならんわ。

     

    プロ野球選手でベンチ裏でタバコ吸ってる奴に言うてこいよw

     

    それが彼の正義なのであれば尊重もするけど、

    自身のエラーで勝ち越し許したからイライラしてたのかは知らんけど、

    キレて他人に押し付けちゃいかんよ。

     

    1mmも言われる筋合いがない。
     

    誤解なき様、うちは別に気にしないし咎めもしない。楽しく出来たらそれで良い。

    そう思って気付かぬ振りをしているところに「野球なんやと思ってんねん」と言われるからそう思う。

     

    相手にそれを求めるなら、

    最低限同じじゃなくてもユニフォームは着させてヘルメットは被らんと…。

    大して似合ってもない金のネックレスちゃらちゃらさせずにやれよ♪

     

    その人が助っ人かどうかは見たらわかるけどこっちには関係がないし知らんがなw

    欠席者のユニフォームを用意して着させるなり、ズボンくらい用意したらにゃ。

    ジャージだか短パンはアカンやろ…。

     

    もっと言うなれば、どう考えてもこっちの方が年上なんやから、

    あの言葉使いなんとかならんのか…野球以前の問題。

     

    あとキレて吠えるのは若い証拠やから羨ましいけど、

    あのタイミングで「もう辞めじゃ」って試合終わらそうとするのも…どうなんやろねw

    わざわざ出席してはる他のメンバーの方、

    せっかく来てくれてる助っ人さんが気の毒て仕方がなかったな。


    俺は早く帰れるから「あざーっす」やけど、

    打席に入ってる子、ネクストで待ってる子らの気持ちを考えたら、

    野球しに来てはんのに可愛そう過ぎる。審判の子も困ってたやん。

     

    野球が9人以上で様々な人で行うスポーツって知ってるんのやなf^^;

     

    手前のメンバーの事も考えられへんどころか、整列した時礼もしてない様に思ったけど、

    そうなら野球以前の問題で野球する資格ないわ。他のメンバーさんが本当可愛そう。

     

    特に最後、整列の後にわざわざ謝りに来てくれた子…良い子そうやのになぁ。

    あんな良い子がおんのに…大変やろなぁ。。

     

     

    って夢を見た話w

     

    ではw

    6,486日

    2020.05.21 Thursday

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      2002年8月18日

      俺んちで中学の同級生とチーム名決めてから17年9ヶ月が経ちました。

      日数にするとタイトルの数字。

       

      不思議なもんで日数やら年数で言われるとピンとこないけど、

      生まれた赤ちゃんが高校2,3年になるくらい?と思うとすげぇ。と思う。

       

      僕が生まれてから36.4年の13,300日。

       

      ほぼほぼ人生の半分を草野球の監督と言う雑用係をやってきたわけかw

       

      ながっ・・・。

       

      いつまでするんでしょう。

      いつまでできるんでしょう。

       

      体力的、精神的にはそろそろ限界が近い気もするけど、

      なかなか辞められない…ある種の依存症みたいなもんやろか。

       

      よく「監督したいだけ」とか「采配したい」から続けてるんやろ?

      って言われるけど、結果的に監督なだけで別にやりたい訳ではない。

       

      たまに皆でワイワイガヤガヤして旅行行ったり、

      今まで知らん人と接したり話したりするのが好きなだけで、

      その手段が野球なだけ。って感じ。

       

      元は自分が試合に出たい、やりたいからやってる。

       

      年月が経ち生活の一部になってるから、これがなくなると少し不安やったりする。

       

      また別にこれっと言って不満がある訳でもないし、

      何なら日に日に歴代No1ってくらいチーム状況が良くなる。

      我が儘言わんし最低限のルールは守ってくれるし一生懸命やってるし。

       

      僕の認識では高校でやってた奴は傲慢な自己中心的な舐めた奴が多い。

      偏見に近いけど、ほぼほぼそれで間違ってない。って過去の経験から思ってるんやけど、

      今は甲子園常連校のOBの子が何人かいて、高校でもレギュラーで張ってた様な子らがいる。

      その子らが見返りを求めず文句言わず率先して雑用をこなし、誰よりも一生懸命にプレーをし、

      オーダーにもある程度従ってくれて周りへの気遣いも出来る。

       

      そう言う意味では僕の偏見を良い意味で崩してくれ学ぶ点が非常に多い。

      そう思える内はもう少しやりたいかなぁ。なんて思いながらのここ2,3年。

       

      何とかあと2.3年の20周年までは今いるメンバーから学ばせてもらおう。

      辛いね。

      2020.02.13 Thursday

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        正直親父が死んだ時よりも泣いた気がする。

         

        親父が死んだ時は葬儀の手配とかなんかバタバタしてたし、

        相続の事とかあったから悲しんでる暇も感傷に浸る暇も無かったんやけど。。

        感情を押し殺したから変な病気になったんやろうなぁf^^;

         

        そんな話は置いといて…

         

         

        本当にショックとしか言いようがない。。

         

        一番好きなプロ野球の監督で必ずと言って良い程出演番組は見ていた。

        それくらい何か学ぼうと思って見ていたお方。

         

        阪神、楽天を強くしたのは勿論やけど、当時のヤクルトは本当に強かった。

         

        物心ついて野球を始めた時が強いヤクルトやったから余計に印象も強く、

        ヤクルト対西武の黄金時代同士の日本シリーズやオリックスとの日本シリーズは本当に見物で、

        贔屓ファンじゃない対戦やったけどドキドキワクワクしながら観ていたのを思い出す。

         

         

        さて自分の話に戻すと、常々チームでは話すし皆に勧めるけど、

        中学校でもレギュラーでもなければ高校でも野球をやっていなかった僕が、

        18歳の時にチームを作って36歳になる今もなお草野球の監督を続けられているのは、

        間違いなく野村監督の本を読んだから。

         

        僕の横暴さもあり・・・・横暴さしかない18〜20歳の時にどんどん人が離れ、

        3年が経ち「もう解散かなぁ」って思ってた時に何か変えないとアカンと思って、

        正直、恥ずかしながら本とは無縁やったけどその時に手にしたのが野村監督の本。

         

        本なんて枕くらいにしか思ってなかった僕が一瞬で読み終える程面白く目から鱗やった。

         

        野球の事ばっかり書いているのかと思いきや、人としての心掛けや、

        接し方物の見方とかに重点を置いて書いてあった。

         

        今でも自分の中にあるのは

         

        心が変われば行動が変わる

        行動が変われば習慣が変わる

        習慣が変われば人格が変わる

        人格が変われば運命が変わる

         

        元々は外国の心理学者やったかな?の言葉らしいけど、

        野球の本やと思って買ったらこう言う事が書いてある。

         

        当時、特にチームの事で色々悩んでいた僕にはタイムリー過ぎる言葉であったし、

        何か変えるキッカケを与える言葉やった。

         

        著書の中には本を読む事の大切さとかも書いてあって、

        野球する人なんか本なんか読まんやろ。って思ってたけど、

        野村監督は相当な本を読まれ勉強されたんやろなぁ。

         

        他にはやはり洞察・観察の大切さとか本質を見ようとする大切さ。

        相手が何を考えているかを考える事、言葉の力や大切さ。

         

        今以上に当時の僕には欠落している事ばかりで、

        この偉大な監督さんがそこまで考えているのか…と思った記憶がある。

         

        初めて買った本を読み終えた僕は次から次へと野村監督著書を読み漁り、

        本を読まなかった僕が野球人の本以外も読むキッカケにもなった。

         

        それからチームの事で悩んだりすると必ず野村監督の本を購入。

         

        数年前に奈良で講演会があるって聞いてチケットを購入して行こうと思ってたけど、

        野村監督の体調不良で講演会自体が中止になったのが残念やったなぁ。

         

        身近な人以外の訃報でこれまで哀しくショックなのは、

        僕の中では野村監督以外いないのではないやろうか…。

         

        勝手ながら、多大な影響を受けたと思っているし、

        勝手ながら、今もチームがあるのも野村監督のお陰やと思ってるし、

        勝手ながら、今、こうやって色んな人に可愛がってもらえる様になったのもそう思ってる。

         

        あの21歳の時に梅田の紀伊国屋で野村監督の本に出会ってなければ、

        生駒から中央線-御堂筋線の電車の中でただボーっと寝てるだけで、

        何も学ばず何も考えない適当さに拍車がかった人になってたやろうなぁ。

         

        そう思うと、

        少なからず今のメンバーと楽しく野球はできてないし…

        毎年恒例の沖縄や北海道旅行も出来てないやろうし…

        別チームのT-主将と寅さんの話なんかできてないやろうし…

         

        本当に残念でならない。

        まだまだ野球解説が聞きたかったなぁ。と思う。

         

         

        現在のNPBの一軍監督12人中6人が野村監督の教え子。

        単純に凄い数字やと思う…。

         

        今年は野村監督の想いをそれぞれ受け継いでより熱い試合が見たいね。

         

         

        本当にショッキングで残念な訃報のお話。

         

        では、心よりご冥福を祈りながらお別れ。

        32試合

        2019.12.18 Wednesday

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          12月15日の2試合で2019年度の全日程終了。

           

          合計32試合。今年も30試合達成できたヽ(^。^)ノ

           

          毎回…それも年々思う、この30試合って誰が望んでるのw

           

          まぁ僕が勝手に言うてる事やけど、

          それに付き合ってくれる人がいるってのは有難いねm(_ _)m

           

          チーム内は新しい仲間が増えつつ年々参加する楽しさが増すんやけど、

          今年は僕自身に色々あった1年で今まで一番辛くしんどかったなぁ。

           

          正直、10月0試合ってなった時は「今年は30試合無理やな」と諦めてたんやけど、

          11,12月と毎週試合組んで皆さん出席してくれて何とか達成する事が出来た♪

           

           

          昨年も書いたけど『全日程終了〜』って言った時が一番ホッとするし気が抜ける。

          それと同時に、これまた誰にも望まれてる訳でもないHPの更新や会費の計算、

          成績の見直し、MVPの集計、トロフィーの発注などなどの雑務が増える。

           

          何度も言うけど誰から望まれてる訳ではないから止めても良いんだけども…

          それで喜んでくれる人がいて、それの話で皆が盛り上がって話しているのをみると、

          ついつい調子に乗ってやってしまう。

           

          自他共に認める気分屋さんなのでいつまで気持ちが続くか分からんけど、

          と言いつつチーム作ってから17年が経ちましたな。

           

          あと何年出来るかなw

           

          今年も野球する上では本当に良い一年を送れた事に感謝しつつこの辺りで。

           

          では。

          ソンタクルヒット

          2019.10.30 Wednesday

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            7月16日にアップするのを忘れていた記事↓↓

             

             

             

             

            まずはオールスター戦での5打数5安打は素晴らしい♪

             

            それだけでMVPに文句なしの活躍とは思う。

             

            問題はサイクルヒット

             

            どうなんでしょう…賛否両論あるけど

            ネット記事のコメントを見ている限りでは概ね”賛”の方が多い?

             

             

            個人的には…正直なところ…丁度真ん中かなf^^;

             

            無い。って言われたらないし。

            良い。って言われたら良いし。

             

            記録上三塁打となりサイクルヒット達成!ってなってるならそうなんでしょう。

            あとは本人があれで心から喜べるのかどうか‥気になるw

             

            納得いってないのなら来年も選ばれて完璧なサイクルヒット+史上初の二回目を達成したら良いし。

             

            やっぱり真ん中じゃないなw

             

            限りなく否に近い真ん中‥もしくは真ん中に近い否かなぁw

             

             

            ひっかかってるのは二打席目の一塁線破っての二塁打。

            あれは三塁行けたと思うしライトも大して追ってなかったから狙って欲しかったね。

             

            解説の古田か前田かも言うてたけど、そこで狙うべきやったねぇ。

             

            そんくらい。

             

             

            このサイクルヒットより不満だったのは全体的に選手のプレーよ。

            雨が降っていて土も芝も水を吸って怪我の恐れがあったのは理解するけど、

            ちゃんと走らない、投げない、追わない・・・お遊戯みたいやったね。

             

             

            記録三塁打になった直後、これまた解説の古田か前田かがボソッと

            「最近のオールスターはこんな感じなんだ」か

            「オールスターはこんなんで良いのか」みたいなのを言うたけど本当にそう思う。

             

            歌番組でアイドル歌手の口パクを見せられている様なプレーやった。

            まぁそれでファンが喜んでお金払って成り立つのだから良いんだろうけど。

             

            今回も原口が見たくてテレビ中継観ていただけやし…。

             

            あんなお遊戯プレーするなら年1試合にしたら良いのに。

             

            あとMLBみたいに勝ったリーグに日本シリーズのフランチャイズ権を与える。みたいな

            そうすればもっと”プロ”の真剣勝負が見られると思うけどなぁ。

             

            個人的には翌年の交流戦のフランチャイズ権くらいかけて戦ってもらいたいけどねw

             

            18試合分の興行収入が入るか、移動費赤字か…。

             

            こうなったら球団・フロントも必死になるやろうから選手のケツ叩くやろうし、

            ファンだって交流戦をフランチャイズ球場で観戦出来ないってなったら真剣に選ぶやろうし。

             

             

            まぁそんな事をオールスターを見て思ったblog。では。

             

             

             

             

            DH制も反対

            2019.10.29 Tuesday

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              基本、何に対しても文句しか言わない人間なので、

              【セ・リーグDH制】も明確に反対の立場。

              賛成論者の「レギュラーが増える」「出場機会が増える」「力の差」等の意見も理解できる。

              レギュラーを増やしたいなら10人守らせたら良いのに。
              サッカーだって11人やし、今ブームのラグビーは15人やし。

              9人+セカンドベース上とセンターを右にずらして左中間に一人。
              キャッチャーの後ろでも良いかもってこれは暴論で冗談。。


              「出場機会が増える」ってのは代打で出られる人が減るからトントンちゃうか?
              むしろDHの人に代打してその後の守備固め的なんはしないだろうから減るんじゃないか?
              って思うなぁ。

              てかそんな事より球団数を増やせよ。って思う。
              沖縄、四国、北陸、北関東。(本音は台湾)

              まぁアメリカみたいにエリアが広くないから球団増やすのも無理なんだろうけど…


              「セとパの力の差」・・・これはどうなんでしょうか気になったの調べてみる。
              1950年以降日本一になった数をリーグ別に出してみた。
              セ・リーグ パ・リーグ
              35回 34回


              ほぼ互角やーん。と突っ込みを入れたいところやけど、
              パ・リーグがDH制を採用したのが1975年のシーズンから。

              それ以前とそれ以後ではどうなるか
              セ・リーグ パ・リーグ
              1974年まで 17回 8回
              1975年から 18回 26回


              おっと…力の差がある。って数字を出してしまったw

              ちなみに日本シリーズでDH制が採用されたのは1985年の阪神対西武の時らしいです。
              それ以降の日本一回数はと言いますと
              セ・リーグ パ・リーグ
              13回 21回


              圧倒的パ・リーグ有利やんかっ!?!?!?


              よし明日にでもセ・リーグもDH制を導入しよう!って
              言わざるを得ないデータを出してしまったf^^;

              あくまでもセ・リーグでのDH制は反対。
              でもデータ上は力の差が明確になってしまった。。

              データに勝る物・・・・・・・・・難癖くらいしかないかなぁ。


              そもそも力の差を埋めなアカンか?
              誰もリーグ別の優勝回数なんて気にしてないって。。
              せいぜい『2位のチームが日本一』ってのに違和感があるくらい。
              よし、CSを止めよう!!!これは論点ずらし


              説得力のある反対理由ないかなぁ・・・

              正直、単純に戦術もへったくれもなくなる気がして面白くないだけなんやけど
              投手が打席に入る事でラミレス監督の八番投手みたいな采配があったり、
              投手がホームラン打って盛り上がったりと面白い物が見られる
              まぁでもDH専門の豪快な打者の一発の方が盛り上がって面白いのかw


              どうせなら1年ごとにDH制をセとパで交代してみたら如何でしょうか?

              現実的ではないか…

              反対するには材料が無さすぎるけどセ・リーグのDH制導入はどうしても嫌やの!


              巨人が言い出してるから近い将来導入されるんでしょうけど、
              パ・リーグのマネをするってプライドはないのか?と最後に言ってこの辺りで。

              草野球こそDH制を!と思っている僕でした。では。

              "お前が"打たなきゃ誰が打つ。

              2019.07.02 Tuesday

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                誰が打ってくれても良いんやけどさぁ。

                 

                あまりにもバカバカしいニュースやねf^^;

                 

                経緯は良く分からんけど中日ドラゴンズ側から公式応援団に、

                「教育上「お前」って言葉が不適切」と指摘し応援団が応え自粛にしたみたい。

                 

                ”お前”はアホか。と思わず言いたくなるよねー。

                 

                 

                僕はてっきり作曲家の都倉俊一サイドから著作権を言われたのかと思ったけど、

                自粛理由があまりにも下らなすぎて…。

                 

                そんな事を言ってるからナゴヤドームは客が入らんのよ。

                 

                てか少年少女があくまでも応援歌のだけであっても、

                目上の人間を【お前】と言う事が教育上宜しくないなら…

                 

                【かっ飛ばせ〜〇〇】って目上の選手を呼び捨てしてるやんw

                 

                 

                広島のなんか一番酷い…

                 

                【かっ飛ばせ〜〇〇】って1回呼び捨にてしておいて、

                〇〇!〇〇!〇〇!〇〇!〇〇ー!〇〇ー!とさらに6回も呼び捨てにするw

                 

                ついでに言うと、応援歌に入る前に

                 

                「ほりこめ、ほりこめ〇〇」とか

                「持ってこい、持ってこい〇〇」などと命令口調で言ってるw

                 

                この場合・・・中日球団の言い分を参考にすると

                 

                ほりこんで、ください〇〇さん

                持ってきて、ください〇〇さん

                 

                と片言の日本語みたいにはなるが、

                この様に応援するのが教育上適切と考えられるw

                 

                お前がダメで呼び捨てが良い理由にはならんでしょ…

                 

                 

                本当にバカバカしいw

                 

                 

                教育上を理由に言葉狩りをするのなら、

                 

                球場に唾を吐く選手、判定が不服で道具を叩きつける選手

                フライや凡打で適当に走る選手。

                 

                まずこいつらを教育した上でファンにも言えよ。って言いたくなる。

                 

                 

                ここからは難癖やけど、

                 

                〇〇さ〜ん!って呼び掛けてるファンに対して絶対無視するなよw

                振り返って手くらいあげろw

                 

                それが選手より目上のファン相手だったら、

                「何でしょうか?」って来い!とまでは言わんから

                振り向いて頭を下げろw

                 

                無視は教育上宜しくないw

                 

                 

                ってかさ「お前が打たなきゃ誰が打つ!」って応援した子供が、

                「お前」しか使わん大人になった事例とかあるんかいなw

                 

                 

                早速波紋が広がってるみたいやけど、こんな下らない事を言ってる様じゃぁ

                ますますナゴヤドームは空席だらけになるやろうなぁ。

                 

                そんなお話。

                 

                 

                では。

                1,688kmの一人旅4-1 鳥取県編

                2019.05.09 Thursday

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                  昔日曜日に放送されていた番組で『ウルルン滞在記』って旅番組があって、

                  VTR中盤のナレーションは決まって「〇〇の朝は早い」てのが印象的。

                   

                  今回の旅はまさにそんな感じで、

                  毎朝頭の中で下条アトムのナレーションがよぎっていたw

                   

                  車中泊で寝られない!って訳でもなかったし、

                  結局周りの方が起きていて車のドアを閉める音とか、

                  寒いから暖房をつけていてるのか騒音ではなく

                  あまりにも周りが静かなので際立って耳に入る。

                   

                  そんな二日目も6時過ぎにツイートしていてその後、

                  道の駅のトイレで洗顔と歯磨きを済まし早速出発。

                  初めのロケ地に着いたのは6時半頃で普通の住宅街。

                   

                  少し離れたところに車を停め徒歩で到着。

                   

                   

                  すると新聞を取りに外に出たであろうオジサンと遭遇。

                  十分怪しい僕は一応「おはようございます!」と挨拶。

                   

                  今回、挨拶とか一言声をかける事の大切さを改めて認識。

                   

                  挨拶するとそのオジサン、よそ者と見破ったのか僕に

                  「寅さん?〇〇さんの家でしょ?」と声をかけてきた。

                   

                  それだけ訪れる人が多いって事なんだろうけど、

                  話しかけてもらえると僕のペース。

                   

                  ”怪しいもんちゃいますよ〜”と胡散臭さを全開にし、

                  近場であろう他のロケ地の詳細を質問。

                   

                  新聞片手にパジャマ姿のオジサン丁寧に教えてくれる。

                  寒かったやろうに…申し訳なさを感じつつ御礼を言って近隣のロケ地を訪問。

                   

                   

                  その次に向かった鳥取駅に着いたのは8時過ぎ。

                  連休の観光地と言えど人がいないw

                   

                  タクシーの運転手に白い目で見られながら駅舎を撮影し、

                  入場券を購入してホームへ上がるも28年前の作品。

                  若干改装されておりなかなか特定できず、

                  詳しそうで優しそうなベテランの駅員さんに質問。

                   

                  すると駅員さん映画のシーンを見て「懐かしいねぇこの車両」と…

                   

                  そんなに…大して…全く電車には興味のない僕を撮り鉄?乗り鉄?と思ったのか、

                  車両の名前と思われる単語といつまで走っていたのか、

                  現在はどこかに譲渡され現役で走っているとか走っていないとか…。

                   

                  こうなると相手のペースに委ね「へー!」「そうなんですか!」「うそー!?」のループ。

                  で、結局そのベテランの駅員さんはロケ現場が分からず、

                  横で聞いていた若い駅員さんが窓口まで聞きに走ってくれ判明し無事撮影終了。

                   

                  そんなこんなで鳥取駅の次に向かったのは徒歩10分程の繁華街。

                  そこで撮影しているとやたらと視線を感じる。

                   

                  最近はその視線も慣れっこになったけど尋常なくらいの視線。

                   

                  文句言われるのかなぁ…と思いつつ普通の道路なので

                  角度を変え高さを変えで撮影続行。

                   

                  そうしているとその視線がどんどん近づいてきて一人のオバサンが

                  「さっきから何をなさってるの?」と

                   

                  (あー何か文句言われるわぁ。でも普通の道路やし)と思いながら説明。

                   

                  するとオバサン急にテンションが高くなり「私出たのよ!」と、

                  さっきの電車の話とは違い興味津々なので突っ込んで質問。

                   

                  その撮影していたシーンにエキストラとして出演していたらしく、

                  慌てて車にタブレットを取りに戻りその場で確認。

                  完璧に寅さんと共演を果たされていましたw

                   

                  そこから撮影当日のリハーサルの様子や、

                  そのリハーサルには渥美清さんは現れず、

                  本番のみ一瞬の出来事に感じた事を話してくれた。

                   

                  ちなみに↑の赤枠の方。

                  これを見せたら懐かしそうに嬉しそうに話してくれたのが印象的。

                  思えば昨年の賢島で出会ったエキストラ出演された方も気さくにお声掛け頂いた。

                   

                  他にはその方の家の前に椅子を置いて撮影が終わった瞬間に渥美清さんが座った事、

                  当時旅館の女将さんだったこの方はリハーサルのせいで宿泊客を待たせ事、

                  その旅館から顔を出した旦那さんがスタッフに怒られた事を話してくれた。

                   

                  赤枠の旅館が上の女性の自宅兼旅館。

                  この二階の窓からご主人は顔を出して怒られ、

                  玄関先↓に置かれた椅子に寅さんが座っていたらしい。

                   

                   

                  20分程立ち話していたやろうか次のロケ地に急ぎたかったので、

                  お礼と別れの挨拶をしたのが9時前。

                   

                  ここからもう一件近場の交差点に立ち寄り鳥取砂丘に着いたのが9時半頃。

                  特になんのエピソードもなくただただ疲れただけだったのでガッツリ割愛しますw

                   

                   

                  あ、そう言えば一番近い駐車場は既に長打の車列だったので、

                  すこし高台にある博物館?みたいなところに駐車してリフトで移動。

                   

                  鳥取砂丘を眺めながらの下りは良かったけど問題は帰り…。

                  鳥取砂丘を背中に上っていく…って事は自分の後ろには良い景色。

                   

                  家族連れのお父さんやグループ旅行の方が振り向いて一生懸命写真を撮っている。

                  まぁ当たり前のシーンやしこれは特に気にしない。問題は頂上に到着する少し手前・・・・。

                   

                  「カメラを見てぇ〜ハイポーズ!」とスピーカーから聞こえる声。

                  頂上の展望台での記念写真のサービスかと思ってたら同じ間隔で聞こえる声。

                   

                  恐る恐る顔をあげると

                  左前方にジェットコースターとか絶叫系に備え付けて勝手に撮って、

                  「記念に〜♪」等と写真を売りつけようとするカメラ…

                   

                  おいおいどんな顔すりゃ良いんや…と困惑の中、

                  二つ前、一つ前とテンションの高い「ハイポーズ!」の声を聞きつつ

                  流石に一人やし空気読んで僕の番はスルーやろ…と微かな希望を抱き俯いていたら、

                   

                   

                  「お兄さん!カメラの方を見てぇ〜ハイポーズ!」

                   

                   

                   

                  ・・・・・・・・・・・二度と行くか。

                   

                  心なしか他の人よりテンション高めに言われた気がした。

                   

                   

                  何とも言えない感情を胸に次に向かったのは

                  鳥取県倉吉市で到着したのは12時前だったかなぁ。

                  何か食べようかと思ったけど雨降りそうやし先を急ぎたかったので我慢。

                   

                  営業中も出張してもあまり[食]に興味がない。

                  食事に時間かけるなら移動したいし他の事がしたいと常に思っているので、

                  お腹がすいていたけどロケ地巡りを続行。

                   

                  白壁土蔵群があるので他に比べたら観光客が多かった。

                  ここは伝統的建造物群保存地区とのことで28年前とほぼ変わらず、

                  ロケ地特定に時間はかからなかったとは言え、

                  観光している方が移動するのを待ったりとそこそこ長くいた気がする。

                   

                  当初予定では17時頃倉吉を終えて島根県大田市の温泉津に向かう予定やったけど、

                  雨を考えて朝から巡ってたしまだ14時前だったので、

                  撮れる内に撮っとこうと決意し温泉津に向かう。

                   

                   

                  てなところで今日はここまで。では。

                  イチローの引退

                  2019.03.22 Friday

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                    寂しいよなぁ。この一言に尽きる。

                     

                    野球している人、してない人でもイチローを知らん人はおらん。

                    って言っても過言じゃないスーパースター。

                     

                    日本人の野球選手では最後のスーパースターではないやろうか…。

                     

                    マリナーズ対アスレチックス開幕日本開催が、

                    いつ企画され交渉が進み決定したのかは知らないけど、

                    最後に日本でプレーする環境を整えたMLBと両球団には敬意しかない。

                     

                     

                    ダンカンが「客寄せパンダ」って言うてたらしいけど、

                    万が一そうだとしても球団・ファン・イチロー本人が喜んだのだから、

                    三方よしで良いやん。って思うよねぇ。

                     

                     

                     

                    さてイチロー節と話題になっている約1時間半にも及ぶ会見。

                     

                    弓子夫人におにぎり3000個握らせてあげたかった。も

                    愛犬についてのお話も印象的やけど、

                     

                    一番印象的だったのが…

                     

                    日本の野球が米国の野球に追従する必要は全くなくて。

                    やはり日本の野球は頭を使う面白い野球であってほしい。

                    米国のこの流れは止まらないので、せめて日本の野球は決して変わってはいけないこと、

                    大切にしなくてはいけないものを大切にしてほしい。

                     

                    ”野球”を愛し続けた。と自身で仰ったことを裏付ける感慨深いコメントやと思った。

                    NPBとMLBでトップになったから言えるし誰も反論できないコメント。

                     

                    イチローの言う”変わってはいけないこと”とは何を差したのか…

                    さぁ皆で考えよう。。って感じやね。

                    こう言う方がコミッショナーとかGMとかになったらもっと盛り上がるのになぁ。

                     

                     

                    「草野球を極めたい」とも仰ってたし51番空けて待っときましょうw

                     

                     

                    何か元号が変わる前に一つの時代が終わった気がした日のblog。

                     

                    では。

                    今いるメンバーは本当に好き。

                    2019.02.18 Monday

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                      だからと言って過去にいたメンバーが嫌い。

                      って言う訳ではないけど…。

                       

                      正直、僕も人間やから

                      15人以上いたら誰か苦手な奴がいてもおかしくはないけど、

                      今いるメンバーは全員本当に好きやし心から尊敬する。

                       

                      「そう言う人ばかりを残してあと排除した」とか

                      「イエスマンばかりを残してるんだろ?」などと批判されるが、

                       

                      「だから?」と言い返すしそれが悪いとは思わん。

                       

                      どこかの政党の代表じゃあるまいし、たかだか草野球やし。

                       

                      気に要らなければ辞めれば良いし、無理に付き合ってもらう必要もない。

                      自分でチーム作ってやったら良い。普通の人なら誰でも出来る。

                      逆に無理に付き合う事もないし気に入らなければ辞めさす。

                       

                      くらい開き直ってからは本当に気が楽♪

                       

                      人数不足になって困るのは周りのメンバーやから、

                      少々の性格難は目を瞑るし、お互い様やからと放置していると、

                      勘違いする変な奴が過去に数名いたから今がどれだけ気楽か…。

                       

                      ま、それでも己の器の大きさであったり幼稚さを反省したり、

                      思慮の浅さを日々反省した結果も多分にあったと思いつつ、

                      今遊んでくれるメンバーには心からの感謝。

                       

                      今年も無事開幕してふと思った今日この頃。

                       

                      では。