【映画】007/美しき獲物たち

2009.09.11 Friday

0

     今回は1985年『007/美しき獲物たち』

    【感想】
    007シリーズ14作目、ムーア=ボンド最後の作品。

    だからと言って特にこれ!!と言った思い入れもないけど華やかなムーア=ボンドが最後ってのは淋しい限り。
    今回の舞台はサンフランシスコで、ここは俺の思い入れがある場所でございます(^O^)

    半年ばかり留学で住んでおりました。

    はい。嘘です。

    好きなアメリカのホームドラマ『フルハウス』の舞台でもあるサンフランシスコ。
    前紹介した『ファーザーズ・デイ』でロビン・ウィリアムスとビリー・クリスタルが出逢うのもサンフランシスコ。
    まぁそんなところかなf^_^;

    ムーア=ボンドでは現実離れが目立っただけに、15作目からボンドを演じる
    ティモシー・ダルトンのボンドは渋く人間的でダークなボンドで、
    今のダニエル・クレイグ=ボンドが受け継いでる様な気がするし、
    個人的にはティモシー・ダルトン作品は2作しかないけどかなり好きな作品でございます。

    ってムーア=ボンド最後の作品やのに殆んどティモシー・ダルトンの感想になってないなf^_^;

    それくらい印象が薄い作品。

    【スタッフ】
    製作:アルバート・R・ブロッコリ/マイケル・G・ウィルソン
    監督:ジョン・グレン
    原作:イアン・フレミング

    【キャスト】
    ロジャー・ムーア(007/ジェームズ・ボンド)
    タニア・ロバーツ (ステイシー・サットン)
    クリストファー・ウォーケン(マックス・ゾリン)
    グレース・ジョーンズ(メイ・デイ)
    ロバーート・ブラウン(M)
    デズモンド・リューウェリン(Q)
    ロイス・マクスウェル(マネー・ペニー)

    【ストーリー】
    シリコン・バレー壊滅を図る天才的な大富豪マックス・ゾリン。
    たった一つのマイクロ・チップからボンドは彼の野望に気付く。
    だがゾリンの身辺を探るボンドの前に恐るべき腕をもった女殺し屋が現れた・・・。(Yahoo映画より)