【映画】ボン!!ボン!!

2009.09.30 Wednesday

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    最近観たDVDってのは日本を代表する名作。

    『耳をすませば』だけでそろそろ『Back to The Future』も観とかんといかんね。
    でもマイナーなB級作品も久しぶりに観とかんと忘れてしまうからねぇf^_^;

    なんのこっちゃ┐('〜`;)┌

    『8月のメモワール』は7月に観たし。。。

    『THE KID』これもちょくちょく観るけど7月以来観てないねぇ。。。

    『シークレット・ウィンドウ』は長らく観てないね。。。

    『ロード・トゥ・パーディション』これは今UGに貸し出し中
     
    『フィールド・オブ・ドリームス』これにしよっかな・・・。


    っちゅう事で本日紹介する作品は・・・・。


    今回は1993年『ギルバート・グレイブ』


    【感想】
    相当根性入れて観ないと寝てしまいますよ(;´゜Д゜)ゞ

    でもワタクシが選ぶ映画100に入る作品でございます(笑)

    アイオア州の小さな小さな町が舞台で終始長閑な田舎町の風景をバックにストーリーが展開されていきます。

    この映画のジャンルはヒューマン・ドラマでいかにも俺が好きそうな映画でございます。

    これだけでもう眠くなってきたでしょ??たーだー出演している俳優陣は豪華キャストですよ

    『パイレーツ・オブ・カリビアン』『チャーリーとチョコレート工場』ジョニー・デップが主演で、
    その弟役に『タイタニック』『ギャング・オブ・ニューヨーク』のレオ様ことレオナルド・ディカプリオです。


    あと脇役に、俺にとっては大変嬉しい野球映画『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』で
    ケビン・コスナー扮するビリー・チャペルとバッテリーを組んだ捕手役のジョン・C・ライリーが出ていたり、
    『Back to The Future掘戮妊疋のロマンス相手のクララ・クレイトン役を演じた、
    メアリー・スティーンバーゲンが出演している。

    「暇な映画やなぁ」って思っているところに出てくるから「おぉ」って1人で盛り上がって観ておりました(笑)

    ジョン・C・ライリーについて・・・・。

    この俳優は正直脇役ばっかでの出演が多い。

    むしろ脇役ってこの人の為の役って言うても過言じゃないくらい、
    主演の脇を固めて主演を際立たせて決して主演を喰わない存在感を見せる。

    ■ジョン・C・ライリーの主な出演作品は・・・

    『激流』 ケビン・コスナー主演
    『ブギー・ナイツ』 マーク・ウォルバーグ主演
    『シン・レッド・ライン』 ショーン・ペン主演
    『マグノリア』 トム・クルーズ主演
    『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』 ケビン・コスナー主演
    『パーフェクト・ストーム』 ジョージ・クルーニー主演
    『ギャング・オブ・ニューヨーク』 レオナルド・ディカプリオ主演
    『シカゴ』 リチャード・ギア主演
    『アビエイター』 レオナルド・ディカプリオ主演

    超豪華なハリウッドスターと競演を果たし、絡みも難なくこなしてる感じ。
    どう?ジョン・C・ライリーに興味を持ってもらえた?

    そー言う視点で観ても楽しめるし驚く結末が待っていて玉子焼きみたいな作品でございます。


    【スタッフ】
    製作:メイア・テペル/バーティル・オールソン/デイヴィッド・マタロン
    監督:ラッセ・ハルストレム
    原作:ピーター・ヘッジス
    脚本:ピーター・ヘッジス

    【キャスト】
    ジョニー・デップ(ギルバート・グレイブ)
    ジュリエット・ルイス(ベッキー)
    レオナルド・ディカプリオ(アーニー・グレイプ)
    メアリー・スティーンバーゲン(ベディ・カーヴァー)
    ダーレーン・ケイツ(ボニー・グレイプ)
    ローラ・ハリントン(エイミー・グレイプ)
    メアリー・ケイト・シェパード(エレン・グレイプ)
    ジョン・C・ライリー(タッカー)

    【ストーリー】
    アイオワ州エンドーラ。生まれてから24年、この退屈な町を出たことがない青年ギルバートは、
    知的障害を持つ弟アーニー、過食症を病む250kgの母親、2人の姉妹の面倒を見ている。
    毎日を生きるだけで精一杯のギルバートの前に、ある日トレーラー・ハウスで祖母と旅を続ける少女ベッキーが現れる。

    ベッキーの出現によりギルバートの疲弊した心にも少しずつ変化が起こっていく……。