素晴らしい歌の世界

2006.05.24 Wednesday

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    このシリーズは歌詞を重要視する俺が好きな詞を紹介する暇人のマニアックなシリーズです。


    特にフォークソングに良い歌詞が多いと感じるので1960〜70年代を中心に
    1980年(中には最近の曲)くらいの歌詞を紹介とコメントを少し・・・。


    1回目の今回は

    まにあうかもしれない
    作詞:岡本おさみ  作曲:吉田拓郎  うた:吉田拓郎

    僕は僕なりに自由に振るまってきたし
    僕なりに生きてきたんだと思う
    だけど だけど理由もなく
    めいった気分になるのは何故だろう

    思っている事とやっている事の
    違う事へのいらだちだったのか
    だから僕は自由さをとりもどそうと
    自分を軽蔑して 自分を追い込んで

    なんだか自由になったように
    意気がっていたのかも知れないんだ
    まにあうかもしれない 今なら
    今の自分を捨てるのは 今なんだ

    まにあわせなくては 今すぐ
    陽気になれるだろう 今なら
    大切なのは思い切る事
    大切なのは捨て去る事

    そうすりゃ自由になれるなんて
    思っている程甘くはないけれど
    だけど今は捨て去ることで
    少し位はよくなると思えるんだ

    まにあうかもしれない今なら
    まにあうかもしれない今すぐ

    なんだか自由になったように
    意気がっていたのかも知れないんだ
    まにあうかもしれない 今なら
    今の自分を捨てるのは 今なんだ


    色々意味は深いけどそない考えんでも良い歌なんかも知れん・・・。

    拓郎の歌でbest5には入るなぁ。