6月に入ったので、歌の世界・・。

2006.06.01 Thursday

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    6月に入ったので、こんな感じの歌でも・・・。

    June
    作詞・作曲・うた:スガシカオ

    雨がやんだ後の むっとした空気の中で
    はじめて見る街の 景色にドキドキしてた
    高いエントツと 機械油のにおい
    生まれた街の 靴じゃ歩きにくいみたい

    June新しい街に来て 今
    何もかもが 生まれかわる気がした
    June許されなかったウソも ユメも
    もしかたら やり直せるかもって
    唇をかんだ

    不安と武者震いで いくつかの夜がすぎた
    なんだかなじめなくて タメ息が夜にあふれた
    母親はいつも 何かにイラついて
    家の中にも 街にうんざりしていた

    June夏が来る気配だけが もう
    すぐそこにまで 近づいてきている
    Juneどこまでも続いている 道を
    後もどりして 居場所なんてもうきっと
    どこにもないと思うんだ

    June雨上がりの街に 赤い
    夕陽がおちて 工場のサイレンが響く
    June君に書く手紙には つい
    「元気でいます」と 書きはじめたけど・・・・
    それでいいと思う


    5月病の方にはぴったり?な詞になってるねぇ。新生活を始めた方の気持ちを代弁してる感じやね。

    ※歌詞の素晴らしさを紹介する日記です。