【映画】浜省の歌のタイトルと一緒

2006.07.12 Wednesday

0
    今回は1988年『さよならゲーム』


    【感想】
    僕が映画を判断するポイントとして「メッセージ性」「ストーリー性」この2つを軸に
    俳優・配役・舞台を見て判断するんやけど、この作品は正直2個とも良くわからんので判断しにくい・・・。

    基本的に野球映画は好きで野球を舞台とする映画は全て見たいと思っているから、
    購入してみたものの残念な作品やった・・。

    唯一の見所は『ミスティック・リバー』でアカデミー助演男優賞を受賞した
    ティム・ロビンソンの若かりし頃が見れる事でかな?

    【スタッフ】
    監督:ロン・シェルトン
    脚本:ロン・シェルトン
    製作:トム・マウント/マーク・バーグ

    【キャスト】
    ケビン・コスナー(デイビス)
    スーザン・サランドン(アニー)
    ティム・ロビンス(ヌーク)
    トリー・ウィルソン(スキップ)

    【ストーリー】
    お気に入りの野球選手を選んで公私共に(?)世話を焼くのが生きがいのアニー・サボイ(=スーザン・サランドン)。
    そんな彼女が今シーズン目を付けたのは、ベテランのデイビス(=ケビン・コスナー)と新人投手ヌーク(=ティム・ロビンス)。
    ところが、デイビスはアニーのお色気攻撃をかわしてしまい、彼女はヌークの面倒を見ることに。
    こうして、グラウンド上での<技術面>はアニーが受け持つことになり、3人の奇妙な<トリプル・プレイ>が始まった。