華麗な登場

2007.01.09 Tuesday

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    見ましたよ!!!『カジノロワイヤル』

    今回は6
    代目ポンド ダニエル・クレイグ1作目とあって変な期待と興味本位に劇場まで足を運んでみました。

    ストーリーは覚えてないので作品を見て下さいねー。

    今回の作品を見た正直な感想を一言で卑怯で魅力的


    ‖格圓愀劼る終わり方
    正直007シリーズでは続編はなしやな(笑)敵が継続的に続くのは昔の作品ではあったけど、
    それでも1作1作の見終わった後の爽快感がたまらんのに今回は違いましたねぇ(苦笑)
    『死ぬのは奴ら』で唯一続編がある雰囲気の終わり方やったかな。

    ▲椒鵐疋ールの死
    『女王陛下の007』で21作品中唯一ジェームス・ボンドが結婚したボンドガールが殺されて、
    後味の悪さの苦味が効いて良かってんけど今回もその苦味が何とも言えん味を出してた。

    5代目ボンド作品と違うコンセプト
    ビアーズ・ブロスナンのボンド作品は、秘密兵器や敵等が少し現実離れしていたけど
    今回の作品は土台がきっちりと出来ていて昔のストーリーを重視した作品を見ているようやった。

    僕が見て感じた魅力はこんなですね(笑)

    それ以外に007シリーズでは、オープニングテーマが流れる時にバックの画として
    女性の裸体を思わせるセクシーな画を使うのに今回は今までとは全く違った画になっていたのと、
    オープニングテーマを担当するのは女性ミュージシャンが多かってんけど今回は
    男性ミュージシャンを採用していたのも物凄く新鮮でしたね(笑)


    あと最後にダニエル・クレイグについて・・・。

    これも正直、僕の中で007として演じるダニエル・クレイグの受け入れ態勢は出来ていなくて
    『ロード・トゥ・パーディション』時の貧相なイメージから逞しい感じがして良かった。
    今回の作品を見た限りでは、ビアーズ・ブロスナンの華やかなキャラクターではないけど
    独特の雰囲気と人間味がありつつも謎めいていてえぇわ☆

    次回作は是非『007は二度死ぬ』以来の日本を舞台にした007シリーズを
    製作して日本の女優をボンドガールに起用して欲しいな。

    まぁ何にせよ今作に否定的やった僕ですが良いと感じました!