【映画】人に優しく

2007.01.02 Tuesday

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    今回は2000年『ペイ・フォワード』


    【感想】
    当時ハーレイ・ジョエル・オスメント作品が話題だったので思わず買った!って感じですね。

    作品自体は僕の好きな「感動系ヒューマン・ドラマ」で最後に涙を流す作品で、
    ある意味社会的メッセージ性も強い作品で監督に『ディープ・インパクト』のミミ・レダー、
    出演者も主演に若手一押しのハーレイ・ジョエル・オスメントを持ってきて、
    アカデミー俳優のケビン・スペイシーとヘレン・ハントと豪華CASTにも関わらず、
    そこまでヒットしなかったのはもう少しドラマの中で紆余曲折があっても良かったのかなぁと思うねぇ。

    『金曜ロードショー』なら放映するかなって作品。

    【スタッフ】
    製作:ピーター・エイブラムズ&ロバート・L・レビー/スティーブン・ルーサー
    脚本:レスリー・ルーサー
    監督:ミミ・レダー

    【キャスト】
    ハーレイ・ジョエル・オスメント(トレバー・マッキニー)
    ケビン・スペイシー(ユージーン・シモネット)
    ヘレン・ハント(アーリーン・マッキニー)

    【ストーリー】
    11歳の少年トレバー(=ハーレイ・ジョエル・オスメント)は社会の授業中、
    担任のシモネット先生(=ケビン・スペイシー)から「もし君たちが世界を変えたいと思ったら、何をする?」
    と問い掛けられ、悩んだ末トレバーはあるアイデアを思いつく。
    それは“ペイ・フォワード”他人から受けた厚意をその人に返すのではなく、
    まわりにいる別の人へと贈っていく・・・・という奇想天外のアイデアだった。
    やがて、少年の考えたユニークなアイデアが広がり、心に傷を負った大人たちの心を癒していく・・・。