【映画】007/黄金銃を持つ男

2007.02.10 Saturday

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    今回は1974年『007/黄金銃を持つ男』


    【感想】
    ちょっと本来の“スパイ”から活動内容が変わった作品になってる気がするけどそれはそれでありなのかな?
    正直印象にあまり残ってない作品なので改めて見てみました。ただ007ファンでこの作品を押す人は多いね。

    適役のスカラマンガは非常に渋い悪役で何か陰謀があるわけでもなく、ただ007の暗殺を企んでいる。
    見直して思わず「あ〜なるほど」と思い出したのは、前作『死ぬのは奴らだ』
    典型的なアメリカの保安官をペッパー保安官(=クリフトン・ジェームズ)が再び出演しているんですよね。
    本当に典型的なアメリカンストーリーに出てくる保安官なので笑けてしまうのよねぇ。確かに印象深い感じがします。

    【スタッフ】
    製作:ハリー・サルツマン/アルバート・R・ブロッコリ
    監督:ガイ・ハミルトン
    原作:イアン・フレミング

    【キャスト】
    ロジャー・ムーア(007/ジェームズ・ボンド)
    モード・アダムス(アンドレア)
    クリストファー・リー(スカラマンガ)
    ブリッド・エクランド(メアリー・グッドナイト)
    バーナード・リー(M)
    デズモンド・リューウェリン(Q)

    【ストーリー】
    ボンド(=ロジャー・ムーア)の元にスカラマンガ(=クリストファー・リー)と言う殺し屋から挑戦状が届いた。
    007と刻印された黄金製の弾丸と共に・・・。

    罠かと思いつつ香港へと飛んだボンドに神出鬼没の小人、空手を使う殺し屋集団。
    影なき狙撃者らが次々と襲い掛かる。美しいタイのプーケット島でボンドとスカラマンガが対峙する。
    欲と愛憎の渦巻く中、死のゲームが始まった。