【映画】んなアホな(苦笑)

2009.07.31 Friday

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    1998年『ユー・ガット・メール』


    【感想】
    1998年のアメリカ作品やけど1940年の『街角/桃色の店』のリメイクらしい。

    当時はメールなんか無かったから文通でストーリーが展開されていくらしいけど、
    今作はインターネットメールでのやり取りから恋愛に発展していく物語で思わず
    「んなアホな(苦笑)」って突っ込みたくなる作品やなぁ(笑)

    ストーリー展開はまぁまぁ読める展開で「お決まりやね」とも思わず突っ込みたくなるけどBGMは物凄く良い。

    アラフォー女性が好きそうな映画やけどゴールデンではやらんやろうなぁf^_^;
    CSか夜中に放映する感じやけど、ラブコメの女王のメグ・ライアンと
    善人演じさせたらNo.1のトム・ハンクスの共演。

    なんだかんだ言いながらこの映画も好きやけど....σ( ̄∇ ̄;)

    ノーラ・エフロン監督とメグ・ライアン、トム・ハンクスの組み合わせは
    1993年『めぐり逢えたら』以来2度目やね。


    そう言えば最近メグ・ライアンの作品が日本で公開する事が少ないねぇ。

    2004年『ファインティング・ガール』を最後の実写でメグ・ライアンの姿をスクリーンで見ないね(苦笑)
    メグ・ライアン主演の『戦火の勇気』もシリアスで好きな作品でシリアスな演技も出来る女優さんやね。

    特にメッセージ性も意味もない映画やけどボケーっと見るには良い、
    メグ・ライアンとトム・ハンクスのラブコメを紹介してみた。

    【スタッフ】
    制作総指揮:ジュリー・ダーク
    監督:ノーラ・エフロン
    脚本:ノーラ・エフロン、デリア・エフロン

    【キャスト】
    トム・ハンクス(ジョー・フォックス)
    メグ・ライアン(キャスリーン・ケリー)
    グレッグ・ギニア(フランク・ナバスキー)
    パーカー・ポージー(パトリシア・イーデン)
    ジーン・ステイプルトン(バーディ・コンラッド)

    【ストーリー】
    キャスリーンは、母親の代から続く小さな絵本の店を経営している。
    彼女は“ショップガール”というハンドルネームを持ち、
    顔も知らない“NY152”というハンドルネームの男性とメールのやり取りをすることを日々の楽しみにしていた。
    彼女の本屋の近くに大手の本屋チェーンがオープンするが、その経営者が実は“NY152”のジョーであった。
    彼も“ショップガール”とのメール交換を心の糧にしていたが、二人は顔を合わせると喧嘩が絶えなかった。
    そんなときキャサリンは“NY152”から直接会わないかと提案される・・・。(Yahoo映画より)