【映画】愛情表現は人様々

2009.07.18 Saturday

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    1993年アメリカ映画
    ミセス・ダウト


    普通気づくやろ!?ってお話しですw
    そこはコメディなので深く掘り下げてはいけませんw

    やはりロビン・ウィリアムスはコメディ俳優やなって思う作品でもある。
    相手役のサリー・フィールドも中々の神経質の母親役を演じてはるね('-^*)

    このサリー・フィールドは『フォレスト・ガンプ』でフォレスト(=トム・ハンクス)の母親役を演じたり、
    『パンチライン』では同じくトム・ハンクスの恋人役を演じる等かなり幅広い役をこなす女優さん。

    実際トム・ハンクスとは10歳しか離れていない。
    また今作内で離婚中のサリー・フィールドの恋人役を演じたのはピアーズ・ブロスナン!!

    映画好きの人はピンと来たはず!!

    『ゴールデンアイ』『ワールド・イズ・ノット・イナフ』等で5代目ジェームズ・ボンドを演じたあの俳優さん。
    この作品が1993年で、ブロスナン=ボンドのデビューが95年やから007を演じる前の作品と言う事になる。
    ブロスナンがコメディ映画に出てるのは貴重やからその視点から見ても面白い♪

    世間一般的にはあまり評価を得ていない『ミセス・ダウト』やけど気を
    抜いて見られる作品でもあるし「なんか見る作品ないかなぁ」って思った時には良い作品やと思いますよ!

    監督はホーム・アローン1,2の監督さんやしコメディは得意やしね。

    っちゅう事でロビン・ウィリアムスの作品を紹介してみた☆☆

    【スタッフ】
    製作: ロビン・ウィリアムズ/マーシャ・ガーセス・ウィリアムズ/マーク・ラドクリフ
    監督:クリス・コロンブス
    脚本:ランディ・メイエム・シンガー/レスリー・ディクソン

    【キャスト】
    ロビン・ウィリアムズ(ダニエル・ヒラード/ミセス・ダウトファイア)
    サリー・フィールド(ミランド・ヒラード)
    ピアーズ・ブロスナン(スチュワート・ダンマイア)

    【ストーリー】
    失業中のダニエルは妻に離婚を宣告され、子供たちに会えるのは週に1回だけ。
    それに耐えられないダニエルは、妻が家政婦を募集しているのを知り、
    映画界でメイクアップの仕事をしている兄に頼んで女性に変身。
    家政婦“ミセス・ダウトファイアー”として誰にも気づかれずに家に入り込んだ!