【映画】これに比べたらうちの親父はマジメ。

2009.01.13 Tuesday

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    映画紹介です。

    2002年『ROAD TO PERDITION』

     
    【感想】
    6代目007のダニエル・クレイグに、昨年亡くなったポール・ニューマン、
    トム・ハンクスにジュード・ロウの豪華キャストでストーリーもしっかり出来てる。

    話しが進むに連れての切迫感が増してきて特有の緊張感がたまらん。

    作品中では貧弱なダニエル・クレイグが後にジェームス・ボンド役になるとは思わんかった(笑)

    これを見た時は何の気もとめなかった俳優なんやけど・・・(苦笑)

    【スタッフ】
    制作:ディーン・ザナック/リチャード・D・ザナック/サム・メンデス
    監督:サム・メンデス
    脚本:デイヴィッド・セルフ

    【キャスト】
    トム・ハンクス(マイケル・サリヴァン)
    ポール・ニューマン(ジョン・ルーニー)
    タイラー・ホークリン(マイケル・サリヴァンJr)
    ジュード・ロウ(マグワイア)
    ダニエル・クレイグ(コナー・ルーニー)

    【ストーリー】
    良き夫であり2人の息子の良き父親でもあるマイケル・サリヴァン(=トム・ハンクス)には、
    町を牛耳るマフィアの幹部と言う裏の顔があった。ボスのジョン・ルーニー(ポール・ニューマン)は、
    マイケルの息子二人を自分の息子のように愛し、孫のように可愛がっていた。

    ある日同じく組織の幹部でルーニーの息子コナー(=ダニエル・クレイグ)はミスを犯してしまいマイケルから責められる。
    父ジョンに対しての恐れと、マイケルに対しての嫉妬と憎悪でマイケルの妻子を殺してしまう。
    マイケルは生き残った長男を連れ壮絶な復讐への旅に出る。