【映画】やっぱり野球が好き

2009.01.10 Saturday

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    今回は野球映画を紹介。

    1989年『FIELD OF DREAMS』


    【感想】
    初めは全然面白くなかったけど途中から惹きつけられた。今では何回観ても面白いな。

    吹き替え版で見たら“声”が分かりにくいけど字幕版で見ると良い味があって分かり易い。
    あとレイが作った球場が素晴らしいのも見どこやな♪

    けど一人であそこまでは作られへんけどな(笑)

    ファンタジーやから細かい事を言い出したらキリがないとして純粋に素晴らしい映画やと思う。

    ケビン・コスナーがこの役はハマリ役やったと思うねぇ。

    トム・ハンクスも候補やったらしいけど、トム・ハンクスがこの役やっていたら
    暑苦しくなって作品自体がドンヨリしたやろなぁ(笑)

    またケビン・コスナーの奥さんエイニー役のエイミー・マディガンもハマリ役で良いキャラしている。
    出来た奥さんでバックアップ体勢が整えられている(笑)

    クライマックスでは必ず泣いてしまう(T_T)

    微妙な心境の変化を「父さん」の一言と、絶妙な表情で表現していて「あーえぇな」って思う作品。

    この映画を見る度に自分の球場が欲しくなる(笑)

    【スタッフ】
    制作:ローレンス・ゴードン/チャールズ・ゴードン
    監督:フィル・アルデン・ロビンスン
    原作:W.P.キンセラ

    【キャスト】
    ケビン・コスナー(レイ・キンセラ)
    エイミー・マディガン(アニー)
    ジェームズ・アール・ジョーンズ(テレンス・マン)
    ドワイヤー・ブラウン(ジョン・キンセラ)
    レイ・リオッタ(シューレス・ジョー・ジャクソン)
    バート・ランカスター(ドク・グラハム)

    【ストーリー】
    アイオア州の農夫レイ・キンセラ(=ケビン・コスナー)は、ある日畑で不思議な“声”を聞いてしまう。

    その声とは「それを作れば、彼はやってくる」。

    レイは不思議に思いながらも導かれるように畑を潰して野球場を作ってしまう。

    1年後レイの前に伝説の大リーガー“シューレス”ジョー・ジャクソン(=レイ・リオッタ)が現れる。
    それ以来、第2,3の“声”を聞いたレイは小さな奇跡を起して、それが多くの人々の心を動かす。

    そして最大の謎“声”の主が誰なのかをレイは気づく・・・。