【映画】....hope is a good thing...

2008.10.15 Wednesday

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    ♪ビデオに撮った『ショーシャンクの空に』を見てからは もっと もっと 確信に近いな♪

    Mr.Childrenの『one two three』の歌詞です♪でも今日は歌詞の紹介ちゃいます。

    題名の方です。

    映画です。。。

    1994年『ショーシャンクの空に』


    題名はと主人公のアンディ(ティム・ロビンソン)が、塀の中で仲良くなった
    レッド(モーガン・フリーマン)に言った言葉。

    【感想】
    この作品の凄いところは上にも書いてるように“塀の中”で展開されていくのに窮屈感を感じない。
    それどころかスケールがデカイしクライマックスには爽快感と安堵感が得られる。

    感動作品なんやろうけど爽快感と描写が凄すぎて泣けません(>_<)

    なかなかこんな作品は無いやろうねぇ。。。

    ほんで改めてMr.Childrenの『one two three』の歌詞に何故『ショーシャンク〜』?と言うと・・・。

    前後の歌詞を見ればなんとな〜く見えてくる。

    薄暗がりで僕が見ていた 一筋の光にてをやって
    世にも奇妙な力手に入れる なんてある訳が無いけれど

    ビデオに撮った『ショーシャンクの空に』見てからは
    もっと もっと 確信に近いな
    暗闇で振り回す両手も やがて上昇気流を生むんだ
    大人になりきれなくて逆恨みしたけれど
    うんと うんと 感謝しているんだ
    愛しき人よ 君に幸あるように
    もう後ろなんか見ないぜ 1,2,3!


    作品を見た事ある人は歌詞がすんなり入ってきたかと思うけど見た事ない人の為に僕の解釈(笑)

    冤罪で捕まって20年も塀の中に入れられたアンディと自分をダブらせて“塀の中”ではないけど、
    それに近い“殻”の中からなかなか出れなくて『大丈夫!希望はある』って信じるもうまくいかず、
    ふさぎ込むけど『希望は良いもの』って事が理解できてきて、
    今では『希望』の素晴らしさを理解し友人やファンとかに対し『希望は良いもの』って言ってる感じ(笑)?

    ながっ(笑)ボキャブラリーがなく簡潔にまとめれなかった(笑)

    要は桜井とアンディと同じ心境やったって事。あっこれで良いかf^^;

    『ショーシャンクの空に』はそんな希望に溢れた作品です。

    強引にまとめてしまった(苦笑)

    【スタッフ】
    監督:フランク・ダラボン
    原作:スティーヴン・キング
    脚本:フランク・ダラボン
    音楽:トーマス・ニューマン

    【キャスト】
    ティム・ロビンス(アンディ)
    モーガン・フリーマン(レッド)
    ウィリアム・サドラー(ヘイウッド)
    ボブ・ガントン(ウォーデン・サミュエル・ノートン)
    ジェームズ・ホイットモア(ブルックス・ヘイトレン)

    【ストーリー】
    妻殺しの冤罪で捕まった銀行家アンディが生み出す様々な人間模様を“監獄”と言う狭い世界にも関わらず
    壮大なスケール感と爽快感で描いた、スティーヴン・キング得意のヒューマンドラマ。