本当に吉野ヶ里遺跡

2012.09.20 Thursday

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    15日最初の目的地になった吉野ヶ里遺跡を知ってる人の方が多いのかも知れないけど、
    恥ずかしながら俺は今回九州に行く事が決まって調べて初めて知った吉野ヶ里遺跡

    弥生時代の遺跡群で邪馬台国九州説の要因となってる遺跡
    他は邪馬台国畿内説で奈良県桜井市がそうじゃないかって言われてるらしいね。

    全く興味が沸かないけど、あれだけの敷地に復元された、
    あの規模の建物を見ると邪馬台国は九州で良いと思う(笑)

    開園前の吉野ヶ里遺跡についたのがAM8:55で駐車場から歩いて、
    開園と同時に入場料400円を払い入場

    この頃台風を忘れさす快晴

    日差しが強く広い敷地を全て見て回るのは時間的にも
    体力的にもキツいので場内マップを見て何ヵ所かチョイス。

    で、当時の一般人が住んでたエリアと多くの墓が出土されたエリア。
    集会を開いていたとされるエリアをオッサン二人が汗かきながら回り、
    興味が無く飽きだしたAB型と興味が深々で一個一個をじっくり見てるB型。

    性格でるよねー( ̄ー ̄)

    これ以上広げれそうに無いので写メだけ貼っとく



     

    先人は凄いよね。

    前例がないなか試行錯誤して知恵を絞ってこう言う形に作ったやろうし。
    そー言う発想に辿り着いた事には純粋に興味があるね。

    っで一通り見終わって・・・・

    アクセサリーって言うか何か知らんけど数珠みたいのに興味がある相棒ちゃんの提案で
    勾玉作り体験をすることに・・・工作とか美術とか苦手な俺に対し美的センスは唯一認めれる相棒。

    しかし周りを見渡すと、勾玉作り体験をしているのはどうみても、
    地元の遠足で来ている小学生の団体のみ。。

    気にせず材料を貰って少し離れたところで作業開始





    小学生の中オッサン二人がキャッキャ言いながらも一心不乱に石を削り出して一時間。。。

    ↓↓↓完成品。


    我ながらそれなりにっぽい作品やとホットしてます

    一つ問題なのはこの勾玉の処遇(苦笑)首から下げる訳にもいかんしね

    結構な時間『吉野ヶ里遺跡』を堪能して、次の目的地を『熊本城』に設定し俺の運転で目指す