【映画】俺なら死ぬな。

2016.12.26 Monday

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    今回は2004年アメリカ映画『ターミナル』

     

    【感想】

    これまた昔から観ようかなぁと思いつつ機会に恵まれなかった、正直スルーしていた作品。

    主人公のモデルはいるみたいやけど実際はストーリー展開とかけ離れた顛末やったみたいやね。

     

    主演のトム・ハンクスは…

    『フォレスト・ガンプ』『プリティ・リーグ』『ビッグ』『ユー・ガット・メール』

    『CAST AWAY』『ロード・トゥ・パーディション』と、DVDを一番持っていたくらい

    好きな俳優さんであるけど、『CAST AWAY』以降は正直殆ど観ていない。

    理由は…あからさまにアカデミー賞狙いの作品に出ている気がして…。

     

    この作品自体も、特に大した驚きも無くありきたりな感動作品に仕上がっている。

    これやから最近のトム主演映画は劇場で観るのを躊躇う。

    結局『ハドソン川の奇跡』『インフェルノ』も劇場で観ようと思って観てない。

     

    なんせ日本での興行収入が41.5億円…

    『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』とほぼ同じで

    『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』には少し負けたくらい。

     

    どっちも観た事がないから分からん基準を持ち出してしまったけど、

    邦画として考えた場合上位50には入る作品。

     

    僕的には観ても観なくても良かった作品でわざわざDVD借りて観る程ではないかな。って感じ。

     

    ついでに僕の中で、唯一のこの映画の見所は…エディ・ジョーンズが出ている事に気が付いた時。

    特に好きって言う訳では無いねんけど、上にもある『プリティ・リーグ』で、5分程出演している俳優さん。

    スカウトされる選手の父親役で、トムとの絡みは無かった気もするけど、久し振りの共演っちゃ共演。

    それを発見した時だけ興奮した。あとは欠伸しながら「ふーん。あそう」って感じ。

     

    次はトムとディカプリオの『キャッチ・ミー・イフ・キャン』でも観ようかな。


    【スタッフ】
    脚本:サーシャ・ガヴァシ/ジェフ・ナサリン
    監督:スティーヴン・スピルバーグ
    原案:アンドリュー・ニコル/サーシャ・ガヴァシ

    【キャスト】

    トム・ハンクス(ビクター・ナボルスキー)
    キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(アメリア・ウォーレン)
    スタンリー・トゥッチ(フランク・ディクソン)

    バリー・シャバカ・ヘンリー(レイ・サーマン)

    エディ・ジョーンズ(サルチャック)

    【ストーリー】

    クーデターによって祖国が消滅してしまったヨーロッパのクラコウジア人、

    ビクター・ナボルスキーは、アメリカの空港にて足止めを余儀なくされる。

    その足止めの期間は数か月にもおよび……。 (シネマトゥデイ)