【映画】残念な俳優ってイメージ

2016.12.28 Wednesday

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    映画の話が続いてますが…今回も映画、まだしばらく映画。

    NETFLIXで狂った様に観ている。

     

    今回は2010年アメリカ映画『ミート・ザ・ペアレンツ3』

     

    【感想】

    『ミート・ザ・ペアレンツ』『ミート・ザ・ペアレンツ2』と昔にDVDを買って、

    続編があったのかも知らなかったくらいの作品…って言うのは日本未公開作品。

     

    アメリカで2010年12月22日公開。僕の18回目の誕生日じゃないか♪

    まぁ何回目かは置いておいて、

     

    過去1→2→3と面白くなった作品は少ないと言うセオリーのド真ん中の様な作品。

    正直、過去の作品を見ていればストーリー展開とオチは読めるけど普通に面白いし俳優陣が豪華。

    デニーロ、ベン・スティラー、ダスティン・ホフマン、オーウェン・ウィルソン…

    一人一人掘り下げて書きたい気もするけど、長くなるので一人だけ。

     

    僕の中でイメージ。多分日本でのファンも多いんであろうけど…。

    イケメン俳優なのに何故か残念な俳優オーウェン・ウィルソンについて。

     

    あまり表現が宜しく無いけど、僕の中で主演で二枚目を演じている事が少ない気がして…

    これだけ知名度もあってイケメンで…感じやのに三枚目かちょいやく、結果死ぬ役とか…。

     

    ブルース・ウィリス主演の『アルマゲドン』にも出ているけど、記憶に残らんくらいかな?

    ジャッキー・チェン主演の『80デイズ』にも出ているけどほぼ友情出演枠のちょい役。

    同じく『シャンハイ・ヌーン』『シャンハイ・ナイト』でパートナー役やったかな?

    今作のベン・スティラー主演の『ナイト・ミュージアム』に関してはクレジットなし扱い。

    さすがに『ナイト・ミュージアム2』には役がついたけど…。

     

    何か残念でしょ…。もちろん主演級で出演していて僕が知らないだけやけど、

    僕が好きな作風にはちょい役で出ているけど、好まない作風にはガッツリ出ていて、

    縁のない俳優さんやなwファンの人に怒られそうなのでこの辺で。

     

    安定したコメディが好きな方はこの作品を楽しく観れるかと…。


    【スタッフ】
    脚本:ラリー・スタッキー/ジョン・ハンブルグ
    監督:ポール・ワイツ

    製作:ジョン・ハンバーグ/ジェーン・ローゼンタール/ジェイ・ローチ

    【キャスト】

    ロバート・デ・ニーロ(ジャック・バーンズ)
    ベン・スティラー(ゲイロード・グレッグ・フォッカー)
    ケヴィン・ローリー(オーウェン・ウィルソン)

    テリー・ポロ(パメラ・フォッカー)

    ブライス・ダナー(ディナ・バーンズ)

    ダスティン・ホフマン(バーナード・フォッカー)

    【ストーリー】

    パムと結婚し双子の娘と息子に恵まれ幸せな日々を送っていたグレッグは、

    義父のジャックから一家を統率する家長の地位を継ぐよう命じられる。

    しかし、製薬会社の女性から男性用精力剤のスポークスマンになって欲しいと頼まれたことが誤解を招き、

    彼の浮気を疑ったジャックは娘夫婦を離婚させようと企む。