【映画】久し振りに号泣

2017.01.17 Tuesday

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    最後の最後でタイトルに納得。そして号泣した映画。

    何度も観たくなる。

     

    2011年アメリカ映画

    『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

     

    【感想】

    久し振りに心から良いと思える映画に出会った。って感じ。最後の方は終始涙が止まらず…。

     

    興行収入が6億円に届いていないのが不思議なくらい…。

     

    トム・ハンクス主演と言う以外の情報を入れず、コメディかと思いきや…良い意味で裏切られた…。

    何やろ…何度も観たい映画やなぁ。たまらん。こう言う映画が好きやと改めて自覚。

     

    緊張感もありつつ、主人公と同じ様な気持ちでワクワク、ソワソワ、ドキドキ、ゾクゾクさせられ、

    テンションが上がり、ガッカリもさせられ…でも最後には納得させられ…。

     

    純粋に好きやなぁと思えた作品でした。

     

     

    んで脇役と言うか展開で重要なポイントで好きな俳優の一人、ジョン・グッドマンが出ているし、

    『007/カジノ・ロワイヤル』等でCIAのフェリックス・ライター役を演じたジェフリー・ライトも出演。

     

    日本公開当時の事は全く覚えてないし話題になったのかも知らないけど、

    もっと評価されても良い作品やけど、こう言う地味な作品は最近ウケが悪いのかも…。

     

    是非、DVD借りてでも観てもらいたい作品。

    ※アクション系が好きな方は無理やと思うw


    【スタッフ】
    脚本:エリック・ロス
    監督:スティーブ・ダルドリー
    原作:ジョナサン・サフラン・フォア


    【キャスト】
    トム・ハンクス(トーマス・シェル)
    サンドラ・ブロック(リンダ・シェル)
    トーマス・ホーン(オスカー・シェル)

    マックス・フォン・シドー(間借り人)

    ヴィオラ・デイヴィス(アビー・ブラック)

    ジェフリー・ライト(ウィリアム・ブラック)

    ジョン・グッドマン(スタン)


    【ストーリー】

    911の同時多発テロで、大切な父を亡くした少年オスカー。

    ある日、父の部屋に入ったオスカーは、見たことのない1本の鍵を見つける。

    その鍵に父からのメッセージが託されているかもしれないと考えたオスカーは、

    この広いニューヨークで鍵の謎を解くため旅に出る。(シネマトゥデイ)