【映画】動物映画は外さないはずなのに

2017.01.20 Friday

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    2008年アメリカ映画

    マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと


    やっぱり僕の中でオーウェン・ウィルソンは残念な俳優なのかな顔

    犬と主人公の成長・死を描いた感動作品ではあるけど、感動屋で涙もろい僕は全く感動できず…。

    一言で言うと物凄い雑な映画やなぁと…。

    出産で年月を表現したいのは分かるけど、重要なところやからもう少し丁寧に描いて欲しかったね。

    サブタイトルの『世界一おバカな犬が教えてくれたこと』とつける程、
    教わった事にスポットを当てていないのもよくわからんし、どこかにあったのなら非常に分かりにくいし、

    そこに辿りつくまでに惰性で観てしまう程メリハリの無い映画。

    あまりストーリー展開には左右しない、余談やけど結局主人公の職業が最後どうなったのかも謎のまま。


    とは言うもののアメリカでは公開初日に33億円を記録したらしいので…

    僕の感覚がずれているんでしょうw

    僕の中で犬系の映画No.1は『MY DOG SKIP』これは揺るぎないとは思いつつ、

    これを越えてくれそうな映画を期待して観るんやけど今回ばかりは酷かったね。


    このマーリーは民放ゴールデンではまずやらない深夜枠映画かな。

     


    【スタッフ】
    脚本:スコット・フランク/ドン・ルース
    監督:ヴィッド・フランケル

    原作:ジョン・グローガン



    【キャスト】

    オーウェン・ウィルソン(ジョン・グローガン)
    ジェニファー・アニストン(ジェニー・グローガン)

    エリック・デイン(セバスチャン・タンニー)

    アラン・アーキン(アーニー・クライン)

     


    【ストーリー】

    ジャーナリストとして働く新婚夫婦のジョンとジェニーは、

    子どもを持つ自信をつけるため、犬を飼うことを決意。

    しかし、やって来たラブラドール・レトリバーのマーリーは、

    手に負えないほどやんちゃで、何でもかんでも食べたがるおバカな犬だった……!

    (シネマトゥデイ)