【映画】佐村河内氏ではない。

2017.02.12 Sunday

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    先入観・情報を持たずに観て当たりやった時ほどテンションの上がる物はない。
     

     

    2011年フランス/ドイツ/イギリス映画

    『ゴーストライター



    今回はかなりの当たり人人人

    配役・展開・オチと全てに置いて僕好みグー

     

    終わった後にゾクゾクとする感じ、何とも言えない残ない気持ちになる感じ、
    『女王陛下の007』のラストと同じ気持ちにさせてくれる。


    手放しで高評価やなキラキラ

     

    エンドクレジットに入る瞬間に思わず「おぉマジかー」って口走るくらい良かったグー


    感動系・ヒューマンドラマも好きやけど、こう言うサスペンスも本当に好き。

    真逆やけどw

    グロテスクで驚かすだけのホラーなんかよりも、断然こう言うのが良い。

     

    英国の元首相役に前の007役でお馴染みのピアース・ブロスナンが出演。

     

    やっぱりダンディで渋いねグー

     

    007の後はイメージ払しょくが相当難しいみたいやけど、それは仕方が無い…。

     

    『マンマ・ミーア!』よりもこう言う渋い陰のありそうな役柄でもっと観たい気がするね。

     

    深夜枠でも難しいやろうけど機会があれば是非観て頂きたい作品指

     


    【スタッフ】
    脚本:ロマン・ポランスキー/ロバート・ハリス
    監督:ロマン・ポランスキー

    原作:ロバート・ハリス

     


    【キャスト】

    ユアン・マクレガー(ゴーストライター)

    ピアース・ブロスナン(アダム・ラング元首相)

    キム・キャトル(アメリア・ブライ)

    オリヴィア・ウィリアムス(ルース・ラング)

    トム・ウィルキンソンキャシー・ベイツ(ポール・エメット)

     


    【ストーリー】

    元イギリス首相アダム・ラングの自叙伝執筆を、破格の報酬で引き受けたゴーストライター。

    その仕事の前任者が事故死したこともあり、彼は気乗りがしないままアメリカ東部の島へと向かう。

    同じころ、イスラム過激派のテロ容疑者に対する拷問への元首相の関与が取り上げられ……。

    (シネマトゥデイ)