【映画】評価難しいね。

2017.02.26 Sunday

0

     

    今回は2000年アメリカ映画

    天使のくれた時間

     

    個人的にはこう言う現実とファンタジーの狭間な映画は嫌いではない。

     

    細かい事をつつきだすと映画自体が崩れるので置いておいて、

    80年代後半の映画かと思いきや2000年公開なんやね…。

     

    大絶賛も出来ないけど酷評も出来ない。深夜枠でならやりそうな映画ではあるけど、

    タイトルからして、誰かが死んで生き返って涙誘ってのお話かと思って観たら裏切られるし、

    クソ映画と思って観ても裏切られるし…それくらい評価が難しい。

     

    まぁアメリカ映画って感じ汗

    何度も言いますが個人的には嫌いではない。

     

     

    製作陣に名を連ねる、マーク・エイブラハムは大好きな野球映画

    『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』にも携わっているね。それくらいかなw

     

    ではまたバイバイ

     

     

    【スタッフ】

    脚本:デヴィッド・ダイアモンド/デヴィッド・ウェイスマン

    監督:ブレット・ラトナー

    製作:マーク・エイブラハム/トニー・ルドウィグ/アラン・リッシュ

     

     

    【キャスト】

    ニコラス・ケイジ

    ティア・レオーニ

    ドン・チードル

    ジェレミー・ピヴェン

    ジョセフ・ソマー

     

     

    【ストーリー】

    優雅な独身生活を謳歌していたビジネスマンが昔の恋人との“もうひとつの人生”を

    体験することで本当の幸せに目覚める姿を描いた大人のファンタジー。

    成功を夢見て恋人ケイトと別れロンドンへ旅立ったジャック。

    13年後のいま、ジャックは大手金融会社の社長として、優雅な独身生活を満喫していた。

    クリスマス・イブ、昔の恋人ケイトからの電話があったが、かけ直すことはしなかった。

    その夜、自宅で眠りについたジャックだが、目覚めると、

    ケイトと我が子2人に囲まれた家庭人ジャックになっていた……。

    (allcinema)