【映画】オスカー・ワイルドの世界観は謎。

2017.02.15 Wednesday

0

     

    コリン・ファースが出演していると言うだけで観た作品。

     

     

    2009年イギリス映画。日本未公開

    『ドリアン・グレイ』

     

     

    日本未公開を決断した配給会社は正しい判断をしたのでは?と思える作品。

     

    オスカー・ワイルドの世界観だけは本当に分からない。。

     

    何て書いて良いかも分からない…。

     

    観終って一番初めに思ったのは…

    『ゴーストバスターズ』って、この『ドリアン・グレイ』の原作からヒントを得たのかな?って思った。

     

     

    その次に思ったのは「何か損したな」かなガーン

    NETFLIXは定額制やから何本観ても金額変わらないけど…何か損した気分になった。

     

    あのねぇ…なんやろ…言う程サスペンスでも無いし、怖くも無いし。驚きも無いし。

    グロくも無いし。主人公は”美貌の青年”と言うほど男前でも無いし。

    全てに置いて中途半端。と言うより、五角形のレーダーチャートで出すと限りなく真ん中の点に近い。

     

    酷評ですよ。酷評。

     

    コリン・ファースが出ていなかったら観て無かったけど、内容知っていたら誰が出ていても観ないな。

     

    そんな作品。では土下座

     

     

    【スタッフ】

    脚本:トビー・フィンレイ

    監督:オリヴァー・パーカー

    原作:オスカー・ワイルド

     

     

    【キャスト】

    ベン・バーンズ

    コリン・ファース

    レイチェル・ハード=ウッド

    レベッカ・ホール

    エミリア・フォックス

     

     

    【ストーリー】

    作家オスカー・ワイルドの小説『ドリアン・グレイの肖像』三度目の映画化。

    美貌の青年と肖像画をめぐるサスペンス・ファンタジー。出演はベン・バーンズとコリン・ファース。

    祖父が亡くなり大屋敷を相続した美しい青年ドリアンは、一流画家のバジルに肖像画を依頼、

    完成品はあたかも生き写しのようで瞬く間に噂になる。

    ドリアンは女優のシビルと出会い恋に落ちるが、ハリーの排他的な行動にショックを受けたシビルは自殺してしまう。

    (allcinema)