【映画】ドラフト下位ながら活躍的な

2017.03.25 Saturday

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    そんな作品で、今回は2010年アメリカ映画

    『ジュリエットからの手紙』

     

     

    NETFLIXで観る為にマイリストには入れていたものの後回しになっていた作品

    監督も製作陣も全く知らんかったし、俳優もガエル・ガルシア・ベルナルくらいかな。

    なのでそこまで、、いや全く期待もしておらずななめ読み程度に観ようと思っていた作品。

     

    サスペンスも良いけどやっぱり、こういう作品も良いよねぇ。

     

    ちょっとベタなところはあるけど、期待していなかっただけにふり幅が大きい。

     

    ドラフト下位選手が一年目から、.270 5本の成績残す感じ?

     

     

    実際、イタリア・ヴェローナで行われている事を題材に脚色されたストーリーなんやけど、

    それだけにどこかリアルで女性からすると憧れたり、男目線で言うと…たまったもんじゃないw

     

    外国の素朴な景色であったり観光地であったりが観られて、映画の醍醐味を感じられる。

     

    まっ民放ゴールデンでは派手さが無いので厳しいでしょう。でもお勧めしたい映画。

     

    ではバイバイ

     

     

    【スタッフ】

    脚本:ティム・サリヴァン/ホセ・リベーラ

    監督:ギリー・ウィニック

    製作:エレン・バーキン/マーク・カントン/キャロライン・カプラン

     

     

    【キャスト】

    アマンダ・セイフライド

    クリストファー・イーガン

    ガエル・ガルシア・ベルナル

    フランコ・ネロ

     

     

    【ストーリー】

    ロンドンに暮らすクレアのもとに1通の手紙が届く。

    その内容は、50年前に彼女がイタリアで恋に落ちた男性との愛を貫けなかった苦悩を、

    ジュリエット宛につづった手紙への返事だった。

    その男性と再会することを決めたクレアはイタリアへ向かい、

    返事を書いたソフィーと共に初恋の人を捜す旅に出る。 (シネマトゥデイ)