【映画】ワン チャンス

2017.05.03 Wednesday

0

     

    ちょっと期待しただけに…残念。

     

    2013年イギリス映画『ワン チャンス』

     

     

    オーディンション番組から人気オペラ歌手になったポール・ポッツの伝記映画。

     

    アンビリーバボーで取上げられていたから、

    何となく幼い頃の体験とか番組出演に至るまでの経緯は知っていて、

    感動物語やとは思ってたけど、そこまで感動しないし、全然面白く無いし。

     

    それこそ、アンビリーバボーの再現VTRを見せられたって感じがして、

    最後にビートたけしが「アン、ビリーバボーっ!」て言うんかと思うくらいの映画。

     

    日本での興行収入も1.4億円とほぼ失敗でしょう。。。

     

    もっとコミカルに描いた方が良かったのでは?と思う。

    幼少の頃に虐められたり、父親との軋轢とかが変に重たい感じにとれる割には、

    笑かせたいのか?と思うどんくさい演出も掘り込んでくる。。。

     

    監督は・・・・

    1月に酷評した『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』のデヴィッド・フランケル。

     

    ・・・・・・この監督とは相性が悪いと悟った。

     

    主演のポール・ポッツ役は・・・

    逆に評価した『はじまりのうた』で主人公のちょっと抜けた友人役を好演したジェームズ・コーデン。

     

    同じ俳優やのに出ている作品によって、つまらん俳優・面白い俳優と見方が変わるとは…。

     

    民放でやりそうな気もするけど、興行収入での評価を考えたら…話題性もないからやらんかな。

     

    そんな作品。

     

    ではバイバイ

     

     

    【スタッフ】

    脚本:ジャスティン・ザッカム

    監督:デヴィッド・フランケル

    製作:マイク・メンシェル/サイモン・コーウェル/ブラッド・ウェストン/クリス・サイキエル

     

     

    【キャスト】

    ジェームズ・コーデン

    アレクサンドラ・ローチ

    ジュリー・ウォルターズ

    コルム・ミーニイ

    マッケンジー・クルック

     

     

    【ストーリー】

    子どもの頃から典型的ないじめられっ子のポール・ポッツは、

    引っ込み思案で今ひとつな容姿のケータイ販売員。

    何をやってもうまくいかない彼の誰にも言えない夢は、オペラ歌手になることだった。

    挫折の繰り返しに自信をなくしつつも周囲の励ましに支えられながら、

    最後の挑戦としてオーディション番組に挑む。 (シネマトゥデイ)