【映画】ディアスにガッカリ

2017.09.29 Friday

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    さてどこからケチを付けようかな悪魔

     

     

    2009年アメリカ作品『私の中のあなた』

     

     

    と、言いながら嫌いでは無いけど、好きでもないかな?って感じ指

     

    何か惜しいのよねぇ顔

     

    あらすじで【両親を相手に訴訟を起こす】と書いてる割には裁判のシーンが少ないし、

    三人の兄弟の視点から描いた過去の思い出が中途半端に描かれ途中ややこしくなる。

     

     

    ディアスの夫役と娘の弁護士役の男優さんがどの作品で出てたか思い出せず、

    気になってそればかり考えてたし…ってのは僕の問題なので、そう考えると評価か超微妙になる。

     

    感動作品・ヒューマンドラマとして綺麗にまとめ過ぎたのかな?

     

    娘が母親を訴えるって事は、よっぽどの抵抗・拒否の表れなんだから、

    もう少し泥臭く描いた上で最後には感動させても良かった気がする。

     

    映画より原作の小説のオチの方が、どうやら僕好みっぽいけど読みませんw

     

     

    んで、気になって男優さんですが…まず弁護士役のアレック・ボールドウィン。

    『レッド・オクトーバーを追え』の人って事くらいかなw

     

    んでディアスの夫役のジェイソン・パトリック。

    『スピード2』に出演しているけど観た事ないし、他も僕が観た作品は無かったw

     

    なので今作を観ている間、ほぼ記憶にない俳優と全く記憶にない俳優二人を

    思い出すのに必死になり大して作品を観ていなかったと言う事になるww

     

    でも言わせてもらうと、他の事を考えさせる隙を与えてしまう映画って事ですな顔

     

    いつも以上に上から目線な批評になって強引にまとめてますが、

    もう特に観る事もないし、万が一「観た方が良い?」と聞かれても

    お勧めはしない映画でございます。

     

    そんなところで…ではバイバイ

     

     

    【スタッフ】

    脚本:ジェレミー・レヴェン/ニック・カサヴェテス

    監督:ニック・カサヴェテス

    原作:ジョディ・ピコー

     

     

    【キャスト】

    キャメロン・ディアス

    アレック・ボールドウィン

    アビゲイル・ブレスリン

    ソフィア・ヴァジリーヴァ

    トーマス・デッカー

    ジョン・キューザック

     

    【ストーリー】

    白血病の姉に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ。

    彼女はこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきたが、

    母サラは愛する家族のためなら当然と信じてきた。

    そんなある日、アナは姉への腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こす。

    (シネマトゥデイ)