【映画】思った以上に良かった。

2018.06.22 Friday

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    2011年アメリカ/イギリス映画

    ヒューゴの不思議な発明

     

     

    『ハリー・ポッター』『ライラの冒険』と同じ雰囲気がしたから、

    苦手かなぁと思いつつ僕の中ではかなりのヒット作。

     

    正直知らんかったけど…日本での興行収入も10.2億円とまずまずのヒット作やな。

     

    それでも世界的に見ると莫大な製作費がかさんで赤字っぽいね汗

     

    でもコストをかけているだけあって見応えのある作品でThe 映画!って感じ。

    作り手の情熱みたいなんが伝わってくるし、実在する人物を基に展開されるファンタジー。

     

    ちーとジャンルが違うけど日本で言う『JIN-仁-』『信長狂騒曲』みたいな感じかな。

    歴史・エピソードとリンクする部分もあるけど想像力豊かな感じ。

     

    こう言うの見る時に「CG技術見せたいだけなんやろ」って冷めた目で見るけど、

    この作品はストーリーもしっかりしているし展開も面白い。キャラも立っている。

    もちろん映像も綺麗。なにより映画の歴史に対しての敬意みたいなのが伝わってくる。

     

     

    チョイ役ではあるけど、ジュード・ロウの配役が絶妙。

    もう一人チョイ役でお花屋さん役のエミリー・モーティマーに感動。

    大好きな映画『キッド』に出てくるブルース・ウィリスの相手役の綺麗な女優さん。

     

    あと外せないのが、本屋主人役のクリストファー・リー。

    『007/黄金銃を持つ男』のボンドのライバルの殺し屋スカラマンガ役で出演。

    他には『スター・ウォーズ』ドゥークー伯爵と渋いベテラン俳優が脇を固める。

     

    とまぁそんなこんなで見る気も無かった作品から好きな作品になった作品を紹介。

     

    ではバイバイ

     

     

    【スタッフ】

    脚本:ジョン・ローガン

    監督:マーティン・スコセッシ

    原作:ブライアン・セズニック

     

     

    【キャスト】

    ベン・キングズレー

    エイサ・バターフィールド

    サシャ・バロン・コーエン

    クロエ・グレース・モレッツ

    クストファー・リー

    ジュード・ロウ

     

     

    【ストーリー】

    1930年代のパリ。

    駅の時計台にひそかに住む孤児の少年ヒューゴの唯一の友達は、亡き父が残した機械人形だった。

    壊れたままの人形の秘密を探る過程で、彼は不思議な少女イザベルとジョルジュに出会う。

    やがてヒューゴは、機械人形にはそれぞれの人生ばかりか、

    世界の運命すらも変化させてしまう秘密があることに気付き……。 (シネマトゥデイ)