【映画】BEST10に入るかも

2018.03.30 Friday

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    DVD持ってたから以前blogに書いてた思うけど…

    書いて無かったので改めて。。。

     

    2003年イギリス/アメリカ/フランス合作映画

    ラブ・アクチュアリー

     

     

    世界的に評価が高いのもあるけど、僕の中でもBEST10には入る作品。

     

    作り込んだ展開と脚本。

    豪華な出演俳優。

     

    豪華な俳優陣が脇役でもあり主役でもあって誰一人埋もれず絶妙なバランス。

    しかも暴力・爆発・セックス・ドラック等出てこず見どころ満載な感じ。

    イギリス特有のブラック・ユーモア・皮肉も適度に笑えて感動もある。

     

    非の打ちどころがない映画。

     

    自分でもここまで手放しで褒めるのも珍しいけど、、、

    悔しくも悪く言うところが見当たらない。僕は好きな作品。

     

     

    ストーリーは映画を観て頂くとして…豪華すぎる俳優陣キラキラ

     

    ◆ヒュー・グラント 英国首相 デイヴィッド役

    いつも”良くも悪くも”と揶揄しているけど、

    これは『ノッティングヒルの恋人』に次いで良すぎるヒュー・グラント。

     

    ちょっと抜けてる感じのキャラで英国首相、でもやる時はやる感じ。絶妙にマッチしている。

    ここを主人公に持ってきたのも製作側の勝利やと思える。

     

     

    ◆リーアム・ニーソン サムの継父役

    『ナルニア国物語』シリーズでも有名やけど、僕が知るキッカケとなったのは

    『スター・ウォーズ EP1』での主人公クワイ=ガン・ジン役として。渋めの俳優さんで威厳をもたらす。

    今作では妻の死と直面しつつ、亡き妻の連れ子の良き理解者・父として出演。

     

     

    ◆アラン・リックマン デザイン会社社長 ハリー役

    『ハリー・ポッター』シリーズのセブルス・スネイプ役でお馴染みやね。

    『ダイ・ハート』ではテロリスト役、『パフューム』では公爵役、

    『スウィーニ・トッド』では判事役、『大統領の執事の涙』で大統領役と、

    この人ほど数々ある有名作品で多岐に渡る役職を演じた俳優さんはいるやろうか・・・。

    って他にも沢山おるやろうけど・・リックマンは別格。

    少し陰、陰謀めいた雰囲気を漂わすにはうってつけの俳優さんで、

    今回も長年連れ添って冷めつつあり若い社員に惹かれつつある夫の苦悩みたいなのを演じている。

    この渋い俳優さんが2年前に亡くなったのが残念でならない。

     

     

    ◆エマ・トンプソン ハリーの妻でありデイヴィッドの妹 カレン役

    この方も『ハリー・ポッター』シリーズのシビル・トレローニー役でお馴染み。

    僕がこの方を初めて知ったのは『父の祈りを』での弁護士役。

    強い女性、健気な女性を演じられる気宇な女優さんってイメージ。

    今回は、長年連れ添った夫の浮気を疑い悩みつつ母親としての務めを全うする女性を熱演。

     

     

    ◆コリン・ファース 作家ジェイミー役

    『ブリジット・ジョーンズの日記』『英国王のスピーチ』で有名で好きな俳優さんの一人。

    『高慢と偏見』では英国貴族を見事に演じているし、どちらか言うとそっちのイメージが強いのかな?

    でも今回は『ブリジット〜』と同様に堅物なのにどこかお茶目・不器用な役柄で登場。

     

     

    ◆キーラ・ナイトレイ ピーターの新妻 ジュリエット役

    最も好きな女優さん。この人が出てる作品は全部観たいと思いつつ

    『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズは殆ど観たことが無い。

     

    この人を知ったのは上のリーアム・ニーソン同様『スター・ォーズ EP1』

    なんせ綺麗過ぎる。実物見たら失禁するやろうなぁと思うくらい美人。

    『はじまりのうた』『エンド・オブ・ザ・ワールド』と観たけどどれも美しい。

    今回も・・・美しいとしか言えない。

     

     

    ◆ローワン・アトキンソン 宝飾店員

    『Mr.ビーン』って言った方が伝わるのかな?

    チョイ役でセリフはあるもののビーンそのものって感じで出演。

    この辺りの笑いを入れてくるところが、この映画の絶妙なところ。

     

     

     

    疲れてきたのでこの辺りで、それ以外の俳優は下のキャストでf^^;

     

     

    それくらい豪華な俳優+良くできたストーリー。

     

    爆発系とかアクション系が好きな方は苦手かも知れないけど、

    是非、観てもらいたい作品♪

     

    ではバイバイバイバイバイバイ

     

     

    【スタッフ】

    脚本:リチャード・カーティス

    監督:リチャード・カーティス

    製作:ダンカン・ケンワーシー他

     

     

    【キャスト】

    ローラ・リニー

    マルティン・マカッチョン

    ビル・ナイ

    トーマス・サングスター

    ビリー・ボブ・ソーントン

     

     

    【ストーリー】

    「ブリジット・ジョーンズの日記」「ノッティング・ヒルの恋人」

    「ビーン」の脚本家兼製作者リチャード・カーティスの監督デビュー作。

     

    弟に恋人を取られたミステリー作家ジェイミーは南仏へ傷心旅行に。

    一方その頃、若くてハンサムな英国新首相デヴィッドは秘書に一目惚れしてしまい、

    悶々と悩んでいた。 (シネマトゥデイ)