【映画】グラント×ロバーツ

2018.05.18 Friday

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    1999年イギリス映画

    ノッティングヒルの恋人

     

     

    改めて感想を書く作品では無いですが…汗

     

    この時のジュリア・ロバーツが一番綺麗やなぁ。

    雰囲気とかは今のキーラ・ナイトレイに通じるものがある。

     

    一番可愛かった時は『フック』でティンカーベルを演じた時でしょうなぁ。

     

    てな訳でやはり今更感想を書く事も無いんやけど・・・

     

     

    英国のこの辺りの作品『ブリジット・ジョーンズの日記』や『ラブ・アクチュアリー』って

    どことなく似ていると言うか同じ雰囲気があるよなぁ。って

    今作の脚本担当リチャード・カーティスは全てに脚本か監督で参加。

    ついでに撮影担当のマイケル・コーターも『ラブ〜』に参加しているしw

     

    『ノテッィング〜』が好きな人は自然と『ブリジット〜』『ラブ〜』も好きになり易いんかな。

     

    この三作品を結び付ける俳優がヒュー・グラント。三作とも同じ様な役で出演。

     

    『ノッティングヒルの恋人』ではうだつの上がらない街の本屋主人役。

    『ブリジット・ジョーンズの日記』女性にだらしない上司役。

    『ラブ・アクチュアリー』では就任して間もない優柔不断の首相役。

     

    他にも以前紹介した

    大統領に就任する前のトランプ氏がチョイ役で出演している

    『トゥー・ウィークス・ノーティス』でも優柔不断で頼りない経営者。

    『噂のモーガン夫妻』では妻に捨てられそうな弁護士。

    『ラブソングができるまで』では落ちぶれたミュージシャン。

     

    と、残念だけど憎めないダメ男役を演じる事が多い。てかハマリ役。

    なのでヒュー・グラント出演作品は基本的に大当たりもなければ外れも少ないイメージ。

     

    その中で上の三作は僕の中では当たり作品と思うのでお勧め指

     

    ついでに今作の主題歌。エルビス・コステロが歌う『She』が素晴らしいグー

     

    映画観て毎回思うけど、雰囲気にあったチョイス・作曲って物凄いセンスが必要な職業やと思うわ。

    なので調べてみる…トレヴァー・ジョーンズが今回は担当・・・存じ上げません汗

     

    関わった作品で観た事あるのは…

    『父の祈りを』『クリフ・ハンガー』『ブラス』『マイ・フレンド・メモリー』

    『13デイズ』『フロム・ヘル』『80デイズ』等。結構あるけどあまり印象に残ってない汗

     

    まぁ音楽がメインじゃなく、あくまでも引き立て役なので…と言い聞かせたところで終ります。

     

    民放で定期的に放送する作品なので機会があれば是非。ではバイバイ

     

     

    2017.10.14

     

    【スタッフ】

    脚本:リチャード・カーティス

    監督:ロジャー・ミッシェル

    製作:ダンカン・ケンワーシー

     

     

    【キャスト】

    ジュリア・ロバーツ

    ヒュー・グラント

    リス・エヴァンス

    ジーナ・マッキー

    ジェームズ・ドレイファス

     

     

    【ストーリー】

    ジュリア・ロバーツ&ヒュー・グラント共演のラブ・ストーリー。

    有名ハリウッド女優と平凡な男の恋の行方を、ユーモアたっぷりに描く。

    華やかなハリウッド女優を演じるロバーツと、どこか頼りない青年に扮したグラントがハマリ役。

    ウェストロンドンにある平凡な街“ノッティングヒル”。そこで小さな本屋を経営するウィリアムの店に、

    ある日偶然ハリウッドスターのアナ・スコットが訪れる。互いに運命を感じた2人は、やがて恋に落ちるが……。

    (allcinema)