【映画】考えた事も無かった

2018.08.10 Friday

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    これを観たのもblogに書いたのもは2017年10月21日。

     

    2013年アメリカ映画

    パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間

     

    結論から言うと・・・

    物足りなさと中途半端な感じは若干あるけど、

    個人的には許容できる範囲で非常に興味深く楽しめる作品。

     

    元々『ケネディ暗殺』に興味があるからそうなるんやろうけど、

    全く興味の無い人が観た場合は合格点もらえないかも…。

     

     

    切り口は大変良いと思った。って言うか考えた事が無かった。

     

    ただ登場人物を広げ過ぎて詰め込んだ結果中途半端になったかなとは思う。

    けど上に書いた通り個人的には十分考えるキッカケになった。

     

    医者のジムを演じたザック・エフロン・・・あんな顔やっけな?

    『きみがくれた未来』『一枚のめぐり逢い』の時は、

    超イケメンって感じがしたけど、まぁ役柄なのか別人の様に感じた。

     

    民放ではやらないやろうねぇ。CS・・・やるかも。。

    借りてまではお勧めしませんな指

     

    ではバイバイ

     

     

    【スタッフ】

    ジェームズ・バッジ・デール

    ザック・エフロン

    ジャッキー・アール・ヘイリー

    コリン・ハンクス

    デヴィッド・ハーバー

     

     

    【キャスト】

    脚本:ピーター・ランデズマン

    監督:ピーター・ランデズマン

    製作:トム・ハンクス

     

     

    【ストーリー】

    1963年11月22日、

    テキサス州ダラスを訪れていたジョン・F・ケネディ大統領が

    パレード中に何者かに狙撃され、病院に搬送された。

     

    その様子を偶然撮影していた8ミリカメラ愛好家のエイブラハム・ザプルーダー、

    瞬時に国を託されたリンドン・ジョンソン副大統領、

    容疑者とされたリー・ハーベイ・オズワルドの家族など、

    暗殺事件は多くの人間の運命を激変させる。 (シネマトゥデイ)