【映画】結局…何?

2018.09.07 Friday

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    2014年アメリカ映画

    レフト・ビハインド

     

    原作は世界的ベストセラーと言う触れ込みで観てみましたが…

     

    ・・・・・・・・・って感じ。

     

    ネタバレするので理由は書かないけど結局のところ

    どっちをメインテーマにしたかったのか分からなかった汗

     

    て、調べてみると…ラズベリー賞受賞しちゃってるねw

    僕が観てもどこを評価して良いのか分からん…。って言うくらい酷いなぁ。

     

    唯一「おっ」と思ったのは主演のニコラス・ケイジの妻役のリー・トンプソン。

    『バック・トゥ・ザ・フフューチャー』のマーティの母親ロレイン役のお方指

    『BTTB』意外の出演作品を見たのは初めてw

     

    パート靴1990年この映画から24年前…やはり歳は重ねますなぁ。

    ってそれくらいの感想しか無いんやけどなぁ汗

     

    冒頭に書いた様に作品を見る限りは中途半端な感じは否めないけど、原作から考えると主題は明白。

    多方面に配慮して色を薄めたかったのかなぁと思いつつ…やっぱり中途半端。

     

    主題が二つに分かれどっち付かずになった中途半端。

    細かい設定やらが特に描かれてなかった中途半端。

    中途半端に散らかした結果、結末が物凄く中途半端。

     

    どの角度から観ても中途半端としか思えなかった作品。

     

    気になる人はぜひwではバイバイ

     

    2017.11.22

     

     

    【スタッフ】

    脚本:ポール・ラロンド/ジョン・パトゥス

    監督:ヴィク・アームストロング

    原作:ティム・ラヘイ/ジェリー・ジェンキンズ

     

     

    【キャスト】

    ニコラス・ケイジ

    チャド・マイケル・マーレイ

    キャシー・トムソン

    ジョーダン・スパークス

    リー・トンプソン

     

     

    【ストーリー】

    何の前触れもなく、世界各国で数百万もの人間が消失するという異常な事態が発生。

    各種通信網やエネルギー網といったライフラインのシステムはダウン、

    さらに消失を逃れた人々は不安に駆られて混乱し、一部が暴徒化してしまう。

    そのころ、パイロットのレイが操縦するジャンボジェット機でも、

    多くの乗客が荷物と衣類だけを残して姿を消す。

    管制塔との連絡もつかない状態に陥りながらも、

    彼は地上に残してきたまな娘との再会を信じて帰還を果たそうとするが……。

    (シネマトゥデイ)