【映画】さすがノーラ・エフロン

2018.09.14 Friday

0

     

    2009年アメリカ映画

    『ジュリー&ジュリア』

     

     

    僕の中では好きな作品ピース

     

    観ながら「ノーラ・エフロンっぽいなぁ」って思ってたらやはりそうでしたw

     

    『ユー・ガット・メール』『恋人たちの予感』『電話で抱きしめて』『めぐり逢えたら』の監督。

    って言えば、僕がどんな作風を好んでるか一目瞭然ですな笑顔

     

    しーかーもー

    この作品の音楽担当がアレクサンドル・デスプラ(^^♪

     

    『ムーンライズ・キングダム』『英国王のスピーチ』

    『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

    『ゴーストライター』『ハリー・ポッター』シリーズなどなど

     

    これだけで僕が好きになる要因が揃い過ぎてるキラキラ

     

    そこに来て配役も抜群に感じられるグー


    『クレイマー、クレイマー』の時のイメージが強かったけど、

    尽く良い意味で裏切ってくれるメリル・ストリープが素晴らしい。

     

    準主役にエイミー・アダムス、その夫役にクリス・メッシーナ。

     

    アダムスは近年『マン・オブ・スティール』でも有名。

    クリスは目立つ存在ではないけど『ユー・ガット〜』にも出演するバイプレーヤー。

     

    珍しく文句の付け所が無い作品でございましたピース

    機会があればぜひグー

     

    ではバイバイバイバイ

     

     

    2017.11.22

     

    【スタッフ】

    脚本:ノーラ・エフロン

    監督:ノーラ・エフロン

    原作:ジュリー・パウエル/ジュリア・チャイルド

     

     

    【キャスト】

    メリル・ストリープ

    エイミー・アダムス

    スタンリー・トゥッチ

    クリス・メッシーナ

    ジェーン・リンチ

     

     

    【ストーリー】

    1949年、ジュリアは外交官の夫の転勤でパリにやって来る。

    そこで食に目覚めた彼女は名門料理学校ル・コルドン・ブルーのプロ養成コースに通い、

    やがて料理本を執筆するまでになる。

    その50年後、ジュリーはジュリアの524のレシピを1年で制覇し、

    ブログに載せるという無謀な計画を実行する。(シネマトゥデイ)