【映画】ギアの行方は?

2018.12.21 Friday

0

     

    1996年アメリカ映画

    真実の行方

     

    ジャンルはサスペンスになるのかな?

     

    展開が読めたと思いきや…って感じの作品映画

    そう言う意味では製作陣に”やられた”って感じで悔しい作品キラキラ

     

     

    『トゥルーマン・ショー』準主演のローラ・リニーや

    『アメリカン・ヒストリーX』のエドワード・ノートン

    『ファーゴ』『あの頃ペニー・レインと』のフランシス・マクドーマンドが

    脇を固めているけどこの作品のあとに出演しているから、

    当時で言えば殆ど無名に近い形での配役じゃなかったのかなぁ汗

     

    そう思うと、リチャード・ギア頼みの作品かなぁと思いきや、

    やはりストーリーがしっかりしているので見応えは十分。

     

    レビューを見ていると評価が高いのも納得できる。

    性的描写をカットしたら民放ゴールデンでも観れそうやけど、

    そこが肝になるからカット出来ないやろうなぁf^^;

     

    まぁ珍しくお勧めできる映画。

     

    では。

     

     

    【スタッフ】

    脚本:スティーヴ・シェイガン/アン・ビダーマン

    監督:グレゴリー・ホブリット

    原作:ウィリアム・ディール

     

     

    【キャスト】

    リチャード・ギア

    ローラ・リニー

    エドワード・ノートン

    フランシス・マクドーマンド

    アルフレ・ウッダード

    ジョン・マホーニー

     

     

    【ストーリー】

    大司教惨殺事件で逮捕されたのは、彼の侍者のアーロンという青年だった。

    売名家と呼ばれている弁護士マーティンは、事件の話題性から無償での弁護を申し出た。

    あどけないアーロンの表情を使ったマーティンの作戦も、

    明らかにされていく宅地開発に絡む大司教への恨みや“悪魔払い”の名のもとにビデオに収められた醜聞も、

    元恋人の検事ジャネットによって次々と提出される物的証拠の前にはなす術が無かった。

    そんな時、アーロンの精神分析を担当したアーリントン女医がつかんだ事実とは……。

    (allcinema)