利用しているだけにしか思えない。

2018.04.24 Tuesday

0

     

    昨日に続いて…

     

    何度も言うけど、セクハラはアカンし被害に苦しんでおられる方を守るのは当たり前。

     

    けど否定し名誉棄損で裁判をする。って言ってる方にも人権と裁判する権利がある訳で。

     

    そっちは怪しいしテープでは不適切な表現しているからクロで、

    被害者とされる方は可哀想やから守る。って感じがしてならないし、

    それを政権批判の道具に利用しているとしか思えない。

     

     

    テレビ朝日の記者会見によると、

    女性記者は、担当となった約1年半前から、セクハラの危険を感じ録音を開始し。

    週刊誌報道までに何度も元官僚の男性と二人きりで食事を行い。

    テレビ朝日の女性上司に相談したが「二次被害」の恐れがあるとされ却下され週刊誌へ持ち込んだ。とある。

     

     

    何故、

    その危険を感じた時に相談しなかったのか?

    また相談をされていたのであればテレ朝は放置したのか?

    2回目以降、会食自体を断る事はできなかったのか?

    先輩や男性記者、その女性上司を同席させられなかったのか?

    ハッキリと「録音します」と言わなかったのか?

    なぜあのタイミングでテレ朝は緊急記者会見をしたのか?

     

    よっぽどの我慢し苦痛に耐えていたのかも知れないので、

    テレ朝や女性記者を悪く言うつもはないけど、

    少なからずテレ朝はこう言う疑問には一切答えていない。

     

     

    記者の世界は全く分からないけど、

    元官僚の方が当時の役職に就いたが約9ヶ月前らしいので、

    番記者と言われる方が役職に就く前から担当するってあり得るのだろうか?

    1年半前から会食をしていたと言うのは個人的な知人とかの可能性もあるし、

    それを見越してテレ朝が担当に付けたのか?

     

    そこまでそれを見越していたのであれば…どんな人物か分かってたろうに、

    分かっていて女性を担当にさせたテレ朝の立場は?

     

    セクハラ疑惑よりも、男の僕からするとこっちに対しても色んな疑惑が出てくる。

     

    そう思うと余計に、この段階でセクハラ断定している事に対して恐怖になる…。

     

    そんな感じで一連の問題を見ている。と言うお話。

    ちょっと今日は短めに…ではバイバイ