【映画】ペンタゴン・ペーパーズ

2018.05.04 Friday

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    ※ネタばれするかも。

     

     

     

     

     

    2017年アメリカ映画

    ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

     

     

    こう言う映画は一人で観た方が良いと改めて思うw

     

    結論は非常に面白かったグーグーグー劇場で観る価値は十分にある見応え笑顔

     

    この漏洩事件を全く知らないけど、実際よりマイルド?

    オブラートに包んでる気がしたけど…どうなんでしょねw

     

    十分面白いけど、凄い上っ面?と言うか忖度を感じたのも事実。

    ま、事件のお話と言うか、それを報道するか否かの新聞社の葛藤やから、

    それはそれで良いんやろうけど、こうなると事件の内容を知りたくなるw

     

     

    正直、マーベルみたいな派手さはない。クレしんやコナンみたいに家族で観る物でもない。

    『JFK』『O・J・シンプソン事件』みたいな少し重たい面倒な感じ。

     

    ドンパチはないけど作風的には同じスピルバーグ作品の『ミュンヘン』に近いかな。

    と、調べてみると、監督・編集・音楽・撮影担当が一緒。てかスピルバーグ作品常連。

     

    あと今作で脚本を担当しているジョシュ・シンガーの『スポット・ライト 世紀のスクープ』と近い。

    まぁ同じ新聞社の苦悩・葛藤を描いているから、こう言うのが得意分野なのかな。

     

    音楽担当は、スピルバーグ作品に欠かせない、ジョン・ウィリアムズ。

    『スター・ウォーズ』『インディー・ジョーンズ』『ジョーズ』『ホーム・アローン』等々

    有名過ぎて…やけど、作曲家…特に映画音楽作る人って天才やと思うw

    娯楽作品からサスペンス、ホラーからドキュメンタリーと…心を煽られる…魔法使いかもw

     

     

     

    俳優に目を向けると…

     

    最近、政治色色濃い、メリル・ストリープが主演なので少し入り込めないかな?

    と思いつつ、さすがは大女優。って感じ。トム・ハンクスも外さないよなぁ。

    実力はのお二人が主演なので、まぁ普通に面白くなるわなぁ。

     

    あと最後、

    好きな脇役俳優の一人、ブルース・グリーンウッドが出演している笑顔

    『ファーザーズ・デイ』で良き父親役

    『ナショナル・トレジャー』で大統領役

    『英雄の条件』で国家安全保障局担当補佐官役

    『13デイズ』でケネディ大統領役をした人が今回は国防長官役。

    こう言うのが映画の面白さと、脇役俳優を探す楽しみでもあるw

     

     

    長くなりましたが…

    爆発とかドンパチが無いので苦手な方はTVでどうぞ。って感じ指

    けど劇場で観る価値ありのお勧めできる映画ですな。ではバイバイバイバイバイバイ

     

     

    2018.05.04

     

    【スタッフ】

    脚本:リズ・ハンナ/ショシュ・シンガー

    監督:ステーィヴン・スピルバーグ

    製作:エイミー・パスカル

    音楽:ジョン・ウィリアムズ

     

     

    【キャスト】

    トム・ハンクス

    メリル・ストリープ

    ブルース・グリーン・ウッド

    サラ・ポールソン

     

     

    【ストーリー】

    ベトナム戦争の最中だった1971年、アメリカでは反戦運動が盛り上がりを見せていた。

    そんな中、「The New York Times」が政府の極秘文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在を暴く。

    ライバル紙である「The Washington Post」のキャサリンと部下のベンらも、

    報道の自由を求めて立ち上がり……。(シネマトゥデイ)