39『寅次郎物語』ロケ地巡り 吉野山編1

2018.09.08 Saturday

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    妙にハマっている『男はつらいよ』のロケ地巡り。

    まずは近場からと言う事で今回は吉野山。

     

     

    第39作『寅次郎物語』

    昭和62年(1987年)公開

    マドンナ・・・秋吉久美子

     

    寅さんを訪ねて秀吉少年が柴又を訪れ、

    秀吉少年を引き連れ母親探しの旅が始まる。

     

    道中、和歌山から吉野に入り病気を患ったところに、

    秋吉久美子と出会い看病など力を貸してもらい吉野で別れる。

     

     

    手がかりを頼りに和歌山に向かったが、既にいないと聞き吉野へ

     

    ■吉野冒頭のシーン

    どう言うアングルで撮ったのか…

    川辺に下りないと同じアングルは厳しいのかなぁ。

    ちょうど右側の煙突から煙が出てくれました♪

     

     

    ■吉野冒頭シーン◆‐ε抗

    作品の中だけなのかもしれないけど活気があった様に見受けられる当時。

    現在は人も少なく土曜日だからお休みなのか閉店が目立つ…。

     

     

     

    秋吉久美子が即売会をしていた化粧品店は改装しているけどご健在。

     

     

    ■秋吉久美子が吉野山の旅館へ向かうシーン

     

     

     

     

    微妙にアングルが違うのはご愛嬌m(_ _)m

    お店が変わっていても景色はそのままでございました。

     

    あと一番下の旅館は作中で看板だけ変えたのか、

    それともつくだに屋さんに変わってしまったのか…

    外壁と建物の雰囲気からしてここで間違いないとの事です。

     

     

    ■「金峰山寺」入口にて

    右下の和菓子屋さんで秋吉久美子が買い物をするを見下ろす寅さん。

    和菓子屋さんは当時のままらしいですが、補修工事中は仕方がないとして、

    階段横の札が邪魔して同じアングルで撮れそうで撮れない(><)

    個人的には札を反対側に移動してもらいたいなぁ。

     

     

    秋吉久美子と合流後境内へ歩いていると僧侶?の方が…。

    このシーンをうっかり忘れておりましたf^^;

     

    ここも変わりようがないので当時とそのままでしょうなぁ。

     

     

     

    網走でロケ地を訪れてみて妙にロケ地巡りが楽しくなった♪

    一番楽しいのはロケ地でスマホ片手にそのシーンを観ること。

    なんかね、十数年前に”ここにいた”って思うと鳥肌もん。

     

    とりあえず、吉野山編,呂海海い蕕能わり。次回へ続く。

     

    では♪