39『寅次郎物語』ロケ地巡り 吉野山編2

2018.09.20 Thursday

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    少し時間が空いたけど前回の続き

     

    第39作『寅次郎物語』

    昭和62年(1987年)公開

    マドンナ・・・秋吉久美子

     

    病気で寝込んだ秀吉少年が回復し少し落ち着いた翌日、

    寅さんと秋吉久美子で金峰山寺境内散策の一コマ。

     

    ■本堂にお参り直後の秋吉久美子がと待っていた寅さん

    ・作中

    ・現在

    バケツみたいなのが置いてあるところに寅さんがもたれていたのかな?

    ここも変わりようがない場所でございます(*^。^*)

     

    ■御礼がてら互いのお話をする

    ・作中

    ・現在

     

    ・作中

    ・現在

    ここも変わりようがないけど気になったのは、足をぶらーんとしている作中。

    現在だと床みたいのがあって出来ないからどうやって撮影したんやろうか…。

    撮影後設置されたものなのか、撮影の為に外したのか。。

    僧侶の方に聞いたら「当時から一切変わっておりません」との事…。

     

    謎だなw

     

     

    ■秀吉少年の母親が見つかった!

    ・作中

    ・現在

    旅館の店主役の笹野高志が「見つかったー」と駈け寄り詳細を伝えるシーン。

    石碑と案内板が増えておりますが、もちろんそのままw

    笹野高志…若い様なようなわっていないようなf^^;

     

    吉野でもう一泊した翌朝…

    寅さんと秀吉少年を秋吉久美子が【大和上市駅】へ送ります。

     

     

    ■大和上市駅

    ・作中

    ・現在

    面影があるっちゃあるけどロータリーも備わり綺麗に改装されておりました。

     

    ■ホームで見送り

    ・作中

    同じ電車が来るまで待ちたかってんけど…

    駅員さんがタダで入場させてくれたので長居も出来ず…f^^;

     

    映画開始57分頃から約20分にも満たないシーンですが…

    こんな感じで吉野のシーンは終了。伊勢志摩へ向かう寅さんでした。

     

    お寺とかは当時と変わってないから良いなぁと再認識した

    今回のロケ地巡り吉野山編。次回は和歌山か京都・滋賀ですね。

     

     

    では、またお会いしましょう。

     

     

     

     

     

     

     

    あ、ひとつおまけ

    ■見送った後駅を去る秋吉久美子

    ・作中

    ・現在

    アングルは全然違いますが…

    作中右の白い軽自動車が秋吉久美子が運転する車。

     

    現在は全然雰囲気が違うロータリーになっていて、

    右側から入場、左側から退場する経路を辿る。

     

    作中画像の中心部分・正面のコーンの上あたりに看板がある。

     

    拡大すると…

    特に作中で食事するとかは一切ないし

    失礼ながら、開いてるか開いていないのか分からん様な食道…

     

    30年後の現在も絶賛営業中でございました…m(_ _)m

     

    こう言う発見もロケ地巡りをしていてテンションが上がる♪