Aさんの話。その2

2018.10.02 Tuesday

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    二ヶ月前に書いて放置していたお話w

     

    前回は怪しくなってこちらかテレビ局に電話をした。

    ってところまで書きましたが、その続き。

     

     

    今度は女性から電話を頂き同じ質問…。

     

    内容に問題が無かったみたいでそのまま、

    電話インタビューの録音準備します。と言われ、

    一旦電話を切って10分後着信。

     

    あれって違う人が同じ質問2,3回する事によって、

    話にズレがないかを確認してるんかな?

     

    正直面倒くさいけど、先方からしたら僕が本当の事言っているとも限らんしなぁ。

     

    注意点として

    [質問途中で相槌禁止][使わないかも知れません]

    そう言われていざ録音。

     

    普段、早口+滑舌が悪いので・・

    精一杯ゆっくり話し

    精一杯低音ヴォイスをだして、

    精一杯の標準語で答えて10分経たないくらいで終了。

     

    使うとなれば18時頃の全国放送のニュースと言われたのでスマホで視聴…。

     

    顔が映ってる訳でもないのにあの緊張感って半端ないねw

     

     

    その関連のニュースになり・・・

    映像中ナレーションが『Aさんによると』と言った一瞬間に僕の声…

     

    精一杯ゆっくり話した努力が実を結び、

    精一杯低音ヴォイスは中途半端な声色となり、

    精一杯の標準語はただの関西弁で終わり…。

     

    改めて顔とか映ってる訳でもないのに…あの恥ずかしい感じ…。

    まぁ一瞬の出来事やから、知人が見ていてもあれが僕とは分からんやろうけど…w

     

    もうあの緊張感と恥ずかしい感じは嫌やなw

     

    しかし犯罪者でAさんとならなかっただけマシかなf^^;

     

     

    あ、あと後からこの件を話していて思ったのは、

    インタビュアーの方、巧みな誘導尋問やったなぁと。

     

    番組上ではあたかも自発的に僕が思った感想・印象の様に放送されていたけど、

    実際は物凄く細かく具体的に導かれる様な質問やった気がするf^^;

     

    あとは時間の都合とかあるんやろうけど、言葉の切り取りと順番がテレコね。

    前後の言葉が無いと意味合い変わってくるんやけどなぁ。

     

    でもあれされたら、どんな証言にでも変えられるねf^^;

    違う事案に使う事だって出来るもんなぁ。

     

    よく政治家さんがされている切り取りなんかも超簡単に出来るねf^^;

     

     

    最後まで何の番組やったかは伏せるけど、

    なかなか出来ない経験を夏前に出来たお話。

     

    では(*^_^*)