すんなりとやんわり

2018.11.17 Saturday

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    久し振りにうちのFAMILY HISTORY続き続きの続き。

     

     

    僕が聞かされていたオカンの幼少時代の話は大分時代から。

    ・海の近くでナマコを獲った。

    ・綺麗な海だった。

     

    この程度のお話。

     

    そして今回聞かされたのは…

    ・大分は祖父の田舎である事

    ・幼稚園まで大分にいた事

    ・その幼稚園はお寺であった事

    ・子供ながらにお寺と家が近いと思った事

    ・橋を渡ったお店でアイスキャンディを買ってもらった事

    ・曾祖父は船を造りに行ってた事

     

    そして終始悩ませてくれる昔の住所。

     

     

    ■こっちが気になる!

    一番初めに書いた様に、僕が高梁市に行くタイミングで、

    オカンが現在の高梁市生まれであると知ったのが何か偶然とは思えず、

    【有漢村】について調べると告げて自宅に戻ったら一通のLINEが…。

     

    「そんな記憶にないところより、記憶にあるこっちが気になる」と…

    続いて【大分県東国東郡富来村】の住所が届く。


    婆ちゃんの足跡が知りたくて調べようと思ってるんやけどなぁf^^;

    と思いつつ、これも足跡ではあるので【有漢村】と同時進行で調べる。

     

     

    ■やっぱり旧住所の壁

    有漢村と同じく旧住所の壁にぶちあたる。

    東国東郡なんてとっくにないし、そもそも何て読むのかすら分からんし。

    そんなレベルからスタート。

     

    ただ有漢村と違ってオカンの記憶が微かに残っていると言う点は違う。

     

    そしてやはりWikipediaであっさり現在の市町村が分かり、

    大分県国東市に改編されている様子で富来の地名も残っている。

     

    ここまでは誰でもすんなり到達できる。

    改めて前々回で書いた事を言うと、このネットで中途半端に検索できることに惑わされる。

     

     

    ■やっぱり謎の住所変換サイト

    これまた前々回に登場した”住所変換サイト”

    【有漢村】で変換した時に信じなかったのは【富来村】のおかげ。

    変換作業をしたのがこっちが先と言う事もあり変換結果を鵜呑みにしてしまう。

     

    それでも結果的には大きな前進となったので良かったのかも知れない。

     

    検索結果を基にgooglemap、ストリートビューを見てみる。

    オカンの記憶である【海の近く】ではないものの、お寺は近くにある。

     

    スクショしオカンに送信してみると「ここと言われればここ。違うと言われれば違う」

    何とも煮え切らない返事が返ってくる。

     

    全く知らない僕が「じゃここで」とも言える訳もなく…調べる事への限界を感じつつ…。

     

     

    今日はここまで。では。