17 寅次郎夕焼け小焼け ロケ地巡り 龍野編1

2018.10.23 Tuesday

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    訪れたのは10月8日と21日。

    ちょっと枚数が多いので何ヶ所を三回に分けてアップ。

     

     

    1976年(昭和51年)7月公開

    『寅次郎夕焼け小焼け』

    マドンナ:大地喜和子

    ゲ ス ト :宇野重吉・岡田嘉子

     

    浅丘ルリ子演じるリリーが登場する

    11作目『寅次郎忘れな草』

    15作目『寅次郎相合傘』

    25作目『寅次郎ハイビスカスの花』

    このリリー三部作プラス

    47作目『寅次郎紅の花』の次に好きに作品が今回の『夕焼け小焼け』

     

    地方ロケ地として兵庫県龍野市(現在はたつの市)

     

    姫路の少し西に位置するので近いと思って訪問。

    行ってみた感想は雰囲気のある落ち着いた感じが気に入った。

    シーズンじゃないのか人も少なかったしそれも良かった♪

     

    って前置きで長くなりそうなので本題へ…。

     

     

    例によって家族と喧嘩し上野の焼き鳥屋で一人飲んでいる寅さん。

    そこに汚らしい格好の初老の男性・池ノ内青観が支払いができずにいる。

     

    見かねた寅さんは青観の支払いを済ませとらやに連れ帰り泊まらせる。

    同情からの行為も有名な日本画家と発覚し青観は、

    とらやを宿だと勘違いしてた事に気づき帰宅。

    寅さんは「なぜ引き留めなかったのか」と喧嘩になり家を飛び出し、

    旅先の龍野で偶然に青観と再会はを果たすところから…

     

     

    まず映画のオープニング

    『ジョース』のパロディが展開され寅さんが夢から覚めるシーン。

     

    ■岩見港

    奥に見えている木造の家屋は取り壊されしまっているね。

     

    先ほどの木造の家屋以外はほぼそのままw

     

     

    で、ここから上に書いた柴又のシーンがあって、

    本編開始46分30秒あたりから龍野が舞台↓↓

     

     

    ■龍野の田園風景

    奥の方に高架が出来てたり映ってる建物が変わってたりするけど、

    大きくみたらほぼそのまま♪

     

     

    ■寅さんと偶然再会する橋

    ここも細かく見たら奥の方に集落が見えたりするけど雰囲気はそのまま♪

     

     

    ■龍野市中心部へと向かう道中

    今回訪れた中で一番気に入ってるのがここ。

    正直何の変哲もないただの道でシーンとしては1,2秒。

    こう言う細かい”間”みたいな描写がこの映画の好きなところ。

     

    撮るのも結構大変やったってのもあるけどw

     

     

    ■一行が到着する龍野市役所

    昔は市役所だったのかは知らないけど現在のたつの市中央公民館が舞台。

     

    ここで池ノ内青観と寅さん、市役所職員が車をおり、

    市長さんと挨拶を交わす設定になっています。

     

     

    ってところで今回はここまで。

    ではヽ(^。^)ノ