17 寅次郎夕焼け小焼け ロケ地巡り 龍野編3

2018.10.25 Thursday

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    どうあがいても写真の枚数から考えて今回では終わりませんw

    あ、あと次回、撮った写真全てをまとめた動画をアップしますので、

    別にこれ見なくても動画で事足りますm(_ _)mでも早速。

     

     

    前回は別れの朝を迎える。ところまで。

     

     

    ■梅玉旅館旧玄関前

    市の職員が青観と寅さんを待っているシーン。

    上の画像に映ってるのは『ルビーの指輪』の寺尾聰。

     

    龍野市に招待された池ノ内青観と偶然再会しただけの寅さんが、

    いつの間にか先生として大歓迎されているw

     

    そこへやってくるのが…

     

     

    ■餞別を持って駈け寄る牡丹

    別れの朝と言いましたが湿っぽくなく明るい感じで別れを惜しむ牡丹と寅さんでした。

     

    今回のマドンナ牡丹のキャラは非常に好感が持てる。

    吉永小百合が演じた歌子とか暗い女性より、陰がありながら明るく振る舞うこう言う女性の方が好き。

     

    あとご覧の通り同じ様に用水路の中から撮影しましたw

    恥ずかしいかなぁと思いきや車が1台通ったくらいで通行人には遭遇せず…

    その代わり大量の蚊と蜘蛛の巣からの洗礼を受けた。

     

     

    そして車は駅へ向かう為に走りだし…

     

     

    ■牡丹の性格に関心する寅さん

    アングルが違うのはご愛嬌m(_ _)m

     

     

    すると青観が何かに気付きその視線の先には志乃さん。

     

    数秒前の賑やかな別れとは違って車中から無言の別れ。

    一礼する青観に対し無言のまま見送る志乃さん。

     

     

    ■一行を乗せた車が通過したあと…

    名残り惜しそうに手を振る志乃さんのシーンで龍野シーンは一旦終わり柴又に戻る。

     

    上にも書いた様に寅さんと牡丹の別れが賑やかなのに対し、

    青観と志乃さんの別れは無言で寂しさが強調されている。

    もう二度と会う事がない。とも取れそうなこのシーン。

     

    明と暗、陰と陽のメリハリがしっかり演出されているのも、

    男はつらいよを見ていて面白いと感じる。

     

    と、言う事でやっぱり三回では終わらず…

    次回は第二部の龍野シーンで最後にします。

     

    ではヽ(^。^)ノ