48 寅次郎紅の花 ロケ地巡り 津山編1

2018.11.06 Tuesday

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    これしかする事ないんか!?って言われますがf^^;

     

    否定できませんw

     

    で、津山を訪れたのは2018年10月8日と21日。

    先日アップした龍野編1,2,3,4に訪れる数時間前のお話。

     

    津山市がロケ地になったのは…

    1995年(平成7年)12月公開の第48作目

    『寅次郎紅の花』

    マドンナ:浅丘ルリ子(4回目)

    ゲ ス ト:後藤久美子・夏木マリ

     

    渥美清の遺作となる今作品。

    言われてみれば動き回ってるシーンはなく、相当体調も悪かったご様子。

    ほぼ甥っ子の満男の話が全編通して展開される。

     

    まずオープニング冒頭のシーンから

     

    ■美作滝尾駅1

    登録有形文化財らしく建てられたのは戦前だそうでです。

    てっきり使われていない駅舎かと思ってたら現役の駅舎で無人駅。

    付近の方が定期的に清掃や草花の管理をされているみたいで物凄く綺麗な駅でした。

     

     

    ■美作滝尾駅2

    10月8日訪れた際、このカットをうっかり忘れたので、

    10月21日高梁市の帰りに寄りました。

     

    この待合室に撮影当時の写真が展示されていたけど、

    8日にじっくり見たので写真だけ撮ってでこの場を去るw

     

     

    ■向かいの田圃からのタイトルバック

    駅のシーンがあって向かいにある田圃からホームが映し出され、

    『男はつらいよ』のタイトルが入り、演者・スタッフのクレジットが流れます。

     

    ここで一旦、同じ岡山県の真庭市中国勝山の街並みへと移動し(後日)、

    再度クレジット後半で津山市内の祭りの様子へと戻ってきます。

     

     

    ■OPクレジット 津山祭り

    アングルは気にしない、気にしないw

    朝日が眩しすぎて軒先からうまく撮れなかったので少し後ろからの撮影。

    って言うくらいこの時10月8日の7時前w

     

     

    ■OPクレジット 監督 山田洋次

    日陰、どんまいwって感じですが…

    雨のせいか朝が早かったせいか映画の様に綺麗に整備されておらず足下は相当悪いです。

     

     

    作中ではここで一旦津山から離れ、柴又から展開されます。

     

     

    切りが良いので今回はここでお別れ。

    また会いましょう。ではヽ(^。^)ノ