謎が謎を呼ぶ。旧有漢村

2018.11.28 Wednesday

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    オカンの出生地である岡山県の旧有漢村に訪れる経緯を長々と書いたけど

    今回は有漢村に訪れた話の前振りw

     

     

    オカンと伯父の話を聞いて疑問に思ったお話。

     

    徳島生まれの祖母と大分生まれの祖父が

    どこで出会って、なぜ岡山で二人の子供を産んで一旦祖父の田舎に戻り…

    正確には間に淡路島に一瞬いたそうな。そこから大分、徳島、大阪と転々としていたのか。

     

    婆ちゃん子だった割には何も知らず聞いた事が無い。

    唯一「あんたには戦国武将の血が流れてるんやで」の一言。

    これも昔調べ、その武将の博物館にも調べてもらったけど、

    分家の分家の分家、さらに分家からの養子に行ったくらいのレベルで調べられず。

     

    曾祖父、高祖父の戸籍を取れたら遡っていけるんやけど個人では限界がある。

     

    色々と謎が多い祖母。

     

    その足跡をほじくり返してやろう。ってのが今回の主旨。

    多分、生きていたら怒るだろうなぁと思いつつ突っ走ってみた。

     

     

    結論から言うと…

    祖父母の結婚の経緯は分からず。

    何故岡山か、転々としたかは少し分かった気が…。そんなところ。

     

     

    ■オカンの情報を整理すると…

    ・戸籍に書かれた出生の住所が有漢村。

    ・何故か番地末尾が伯父の7に対しオカンが8で1つ違い。

    ・古い写真が7枚だけ残っており有漢だと思われる。

     

     

    ■伯父の記憶を整理すると…

    ・川の近くに住んでた

    ・米突き水車にイタズラし大問題に。それが原因で岡山を離れた?

     

     

    ■両者の父である、僕の祖父の記憶に関しては…

    ・酒乱であった事(大阪での記憶)

    ・何の職業か分からないが、お参りみたいな事をしていた。

     

     

    ■両者が共通して言うのは

    ・父母(祖父母)の自由奔放な性格を考えると、問題を起こして住めず転々としたのでは?

    ・婆ちゃんが何も言わなかったのは、良い思い出・良い事が無かったのでは?

     

     

    これらを踏まえて、

    オカンは「訪れても良いが一切誰にも聞くな」と念を押してきた。

    「オッケ〜」と言いながら、せっかく出生地の現住所が判明しそこに住んでる方がいる。

    しかもたまたま岡山に行くタイミングでそれがわかった…

    「普通、聞くでしょ?」と心の中で呟き、訪れたのが10月21日のお話。

     

     

    今回はここまで。次回で終わる予定w

     

    ではヽ(^。^)ノ