39『寅次郎物語』ロケ地巡り 三重県・賢島編1

2018.12.09 Sunday

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    年内のロケ地巡りは今回の三重県で最後でございます。

    来年はどこ行けるかなぁ。なんて考えながら巡った今回。

     

    訪れたのは12月2日。

     

    1987年(昭和62年)第39作

    『寅次郎物語』

    マドンナは秋吉久美子、ゲストに五月みどり

     

    今年8月にこの作品に出てくる吉野山を訪れ、

    9月にアップしたけど、賢島その直後のシーン。

     

    本編開始1時間16分38秒〜1時間29分40秒ごろ。

     

    吉野山編2の近鉄 大和上市駅から電車で向かうのに、

    何故か船で賢島港に入港する寅さん。

     

     

    ■賢島港

    多分、このあたりからのアングルと想像。

    やはり吉野山から電車に乗ったのに、船に乗って登場するのは何故だろか…。

    賢島に着いて観光船にでも乗ったかなぁf^^;

     

     

    ■松井真珠店はどこだい?

    下船する際、船長さんに秀吉少年の蒸発した母が働いていると聞いた、

    【松井真珠店】の場所を聞くシーン。

     

    ここは訪問する事前準備としてストリートビューで真っ先に見つけたところ。

    出向の時間があるのか桟橋にチェーンがあり立ち入り禁止…。

     

    切符売り場付近にいた職員の方と一言二言会話して、

    ダメ元で聞いたら快く入れて頂いた。本当に感謝m(_ _)m

     

    しかも案内してくれた方が撮影当時エキストラとして出演されたみたいで、

    現地で動画見ながら確認。ちなみに出演シーンは…↓の赤枠。

    寅さんと夢の共演を果たされておられます♪

     

     

    ■秀吉の母がいる職場へ

    最初の写真から左向いたらこの通りになる。

    この写真の右手が下船してたところで海側。

     

    これはほぼ完璧なアングルと自画自賛w

     

    全ての場所に言えるけど、納得いくまでかなりの枚数撮るw

    疲れてきたら諦めて2,3枚撮って満足するw

     

    朝のうちに撮影した場所は何枚も撮っている傾向にあるから、

    確率的にアングルが近くなっているなw

     

     

    キリが良いのでこのあたりで…。

    次回はいよいよ秀吉少年の母が働いている【松井真珠店】

     

    ではヽ(^。^)ノ