39『寅次郎物語』ロケ地巡り 三重県・二見浦

2018.12.17 Monday

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    先日の三重県 賢島からの続き。

     

    1987年(昭和62年)第39作

    『寅次郎物語』

    訪れたのは同じ12月2日。


     

    秀吉少年と別れ一旦柴又に戻り、再びに旅に出る寅さん。

     

    本編開始1時間38分50秒ごろから三重県二見浦シーン。

     

     

     

    ■夫婦岩

    冒頭、二見浦の象徴夫婦が岩が映る。

    地球温暖化の影響で海面上昇しているのか!?なんて思いながらの一枚。

    潮の満ち引きで見え方が変わるんでしょうなw

     

     

    ■秀吉親子発見

    寅さんの仲間が初詣に来ている秀吉少年親子を発見!!

    下の画像に写ってる松の木…なんか重要な木なんでしょうけど…邪魔。

     

    双眼鏡の向きはこだわりましたw

     

     

    ■船長が継父と気づき…

    声をかけるのかと思いきや…

    賢島でお世話になった船長さんが継父だと気づき

    寅さん慌てて岩に陰に身を潜める。

     

    こう言う”優しさ”の演出・・・良いよなぁ。

    僕なら近づいて「おぉ久し振り〜♪元気してた〜」なんて声かけるかも。

    いやかけへんかw

     

     

    ■見守る寅さん

    秀吉親子が通過したあとの後ろ姿を見守る寅さん。

    ここは寅さんの心の中を受け手に委ねている気がする演出。

     

     

    ■啖呵売を再開

    親子を見守ったあと啖呵売を再開し入江の俯瞰映像で映画終了。

     

     

    たった3,4分の二見浦シーンにでも

    色んな感情・思惑が感じられるシーンに訪れたお話。

     

    で、相変わらず「これだけ載せときゃ良いやん」のまとめ動画。