27『浪花の恋の寅次郎』ロケ地巡り 大阪・新世界編2

2019.01.20 Sunday

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    前回の弟が務めた職場と住んでたアパートシーンの後

    芸者として出勤する松坂慶子演じるふみの道頓堀のシーンがあり、

    再び新世界のシーンで旅館にふみが訪れるシーン。

     

    本編開始約1:00:03頃でロケ地のシーンはその9分後。

     

     

    ■旅館を後にするふみ

    生き別れた弟の現在を知って悲しみの中出勤するが早退。

    寅さんに慰めてもらおうと訪れるも望んだ結果にならなかったのか…。

    明け方旅館を後にするふみ。

     

    この場所の奥の路地は新世界編1で喜介が歩く路地。

     

    喜介が旅館を背にして路地を歩いていたのか…w

    ふみが旅館じゃないところから歩いてきたのか…w

     

     

    ■夜が明けて

    通天閣から撮影したのは想像できるんやけど…

    今と昔の景色もさることながらガラスの素材よw

     

    あと、何か無駄に多い展示物のせいで窓に近づけず…

    隙間から精一杯の画像。

     

     

    ■改札へ向かう寅さん。見送る喜介

    人が途切れるのを待ったのと、とうとう角度が分からず…妥協の一枚。

     

     

    ■去る寅さん

    時代だねぇ。って思う今昔。

     

    階段に手すりが備わり、薄暗く少し汚かった踊り場に

    点字ブロックも備わり、天井も高く明るくなった。

    ってビフォーアフターみたいやなw

     

    人が途切れる一瞬を逃さず撮影。

     

     

    ■寅さんと別れた後

    今回、最後にして一番近いアングルで撮れたんじゃなかろうか…。

    ここも人が途切れるまで待ち…角度が決まらずだったので、

    この駅入り口での滞在時間が一番長かった様な感じがするw

     

     

     

    最後二枚の別れ際の二人のやりとり

     

    寅さん「ああ、勘定の残りは必ず送るからな」

     

    喜介「大阪来たときはまた顔出してや〜」

     

    寅さん「母ちゃんと仲良くやれよ」

     

    喜介「ああ 寂しなるなぁあの男がおらんようになると」

     

     

    なんかこのやりとり好きw

     

    理想と言うか見栄っ張りの部分と言うか粋に格好つけたがる男が描かれている感じw

    関西弁で言う”えぇかっこしい”かね?男はこうでありたいもんかなぁ。

     

    その尻拭いをさせられる女性には女性には大変迷惑なお話だろうと思いつつ、

    やはり女性の方が強く、いないと男は何もできなかったりするのかなぁ。。

     

    で、結局母ちゃんに怒られ柴又まで宿代を取り立てに行くと言うオチがまっているw

     

    重ね重ねキチンと現実を生きている女性には良い迷惑なんだろうなf^^;

     

     

    少しそれたけど今回のロケ地巡りのお話はこれで終了。

    って事で、載せられなかった画像もこれ見たら事足りるまとめ動画↓。

     

    次回は…和歌山か滋賀県長浜か…それか京都か…はたまた北陸か…でお会いしましょう。

     

    ではヽ(^o^)丿