39『寅次郎物語』ロケ地巡り 和歌山駅編

2019.02.16 Saturday

0

     

    1987年(昭和62年)第39作

    『寅次郎物語』

    昨年9月に吉野山、12月に訪れた三重県の賢島二見浦と同じ作品。

    本編で言うと吉野山シーンの5分前に今回の和歌山駅・和歌の浦シーン。


    作品の流れとしては

    秀吉少年がとらやを訪ねる

    母親探しに寅が連れ出す

    大阪・天王寺で一泊

    和歌山駅・和歌の浦

    吉野山

    賢島・二見浦

     

    訪れたのは24『寅次郎春の夢』和歌山編同様2019年2月10日。

    加太港→和歌の浦を訪れたあとの9時半頃。

     

    ■和歌山駅到着1

    撮ってる時は完璧!って思ってたんやけど、並べて見るとそうでもないf^^;

    駅ビルがMIOに変わったんやね。

     

     

    ■和歌山駅到着2

    駅ビル改装に伴って時計が無くなってり、

    奥の近鉄百貨店が筆記体から活字体に変わってるw

     

    本当はこういう今昔を見比べるのが一番の楽しみなのよ( 一一)

     

     

    ■和歌山駅前聞き込み2

    秀吉少年の為にタクシーの運転手に聞き込みをする寅さん。それを見守る秀吉少年。

    地下街への階段が出来ておりますね。その奥には交番が出来ておりました。

     

     

    ■和歌山駅前聞き込み3

    聞き込みをする寅さんを待つ秀吉少年。

    少し疲れたのか、諦めたのか、母に近づくにつれ寅さんとの別れを察しているのか…

    色んな感情を読み取れるカット。

     

    駅ビル全面改装の為、ガラス張りだったのが壁に変わり…。

    当時を知る年配のJRの方によると

    「ポストあたりが座ってるところかなぁ。」との事。

     

    聞き込みの結果、ついに秀吉少年の母親が働いていた旅館が見つかる…。

     

    ってところで次回の和歌の浦編へ。ではヽ(^o^)丿