39『寅次郎物語』ロケ地巡り 和歌の浦編1

2019.02.18 Monday

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    前回の和歌山駅編からの続き。

     

    タクシーの運転手への聞き込みによって、

    秀吉少年の母親の勤めているエリアが発覚!

    向かったのは…。

     

     

    ■和歌の浦

    和歌の浦の象徴的な岩なのかな?蓬莱岩と言うらしいです。

     

    もう少し高い角度なのか、低い角度なのか…分かりませんw

    それにもう少し海側からのアングルですなf^^;

     

    初め和歌浦温泉 萬波さんの駐車場から撮っていたけど、

    少し高くて下を見るとべランドと営業していないプールを発見。

     

    旅の恥はかき捨て・ダメで元々根性発動をして

    フロントで経緯を説明しプールから撮らせてほしい旨依頼。。

    プールは行けなかったけど、その少し上(2階)のベランダに入らせて頂く事に♪

    本当に感謝。

     

    そこから撮影したのが↑↑

     

    ベランダの右端ギリギリで撮影したけどもう少し海側からやね。

    多分3階の宴会場かお風呂か客室からのショットじゃなかろうか。。

     

    それでも1円にもならん冷やかしの僕を快く入れて頂いた、

    海沿いにあり景色が最高なホテルの萬波さんに感謝。

     

    和歌浦温泉 萬波

    和歌山県和歌山市新和歌浦2-10

     

     

    さて話を戻して…

    ■聞き込みを続ける寅

     

    上の萬波さんから車で1分。徒歩で5分程の距離。

    和歌の浦 木村屋さんの壁面と横のトンネルからの眺め。

     

    秀吉少年が腰をかける左側の宿が分からなく木村屋さんで聞くことに。

    女将さんが入って奥の部屋に上がらせて撮影当時のお話や、

    横にあって取り壊した旅館のお話、そこの置き土産のお話などなど

    親切・丁寧に色々と教えてくれた♪

     

    しかもその部屋からの眺め…絶景すぎw

    なんか海に浮いてるみたいなお部屋。

     

    本当に感謝。

     

    関西の学校が合宿所として利用されているみたいで

    この日も地元の奈良育英高校が宿泊されていた。

     

    和歌の浦 木村屋

    和歌山市新和歌浦2−2

     

     

    本編の話に戻して…

    秀吉少年の母親に近づいている緊張からなのか、

    足取り軽く聞き込みを続ける寅さんに対し少々疲れ気味の秀吉少年。

     

    ■旧たなか旅館前

    似ても似つかぬ…。

    何か建物が新しくなったり土地開発で変わっているとかではなく、

    ただ、ただ廃れている現在…木が生い茂りテラスは崩れ落ち…。

     

     

    ■たなか旅館跡

    もちろん開くことのないドア…。

    建物も当時のまま…やけど物凄く寂しく感じる。

     

    日本にはこう言う廃墟が多く処理に困ってると聞くけど、

    こう言う大きな建物はもっと困るやろうなぁ。

     

    ロケ地巡りから廃墟巡りになったところで今回はここまでw

     

    ではヽ(^o^)丿