1,688kmの一人旅2 天橋立編

2019.05.07 Tuesday

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    どう考えてもこないだのまとめで事足りる今回の旅のお話。

     

    グダグダと書いていきましょか。

     

    今回行こうと思ったキッカケはなんでしょうか…

    正直、自分でもよく分かってない。

    漠然とロケ地巡りってのはあってもここまでして行く事あるのか…

    とも思ってたりするw

     

    4月20日の時点では具体的なルートを決めてはいたけど、

    まだ踏ん切りがついてなかった様子がTwitterの呟きで伺える。

     

    どなたかに背中を押してもらいたかったのか、止めてもらいたかったのか…

    多分後者でしょうなぁw

     

    誰かに「良い歳なんだから止めとき」って言われたなら、

    それでも最もらしい理由を付けて行ってたのかな?

     

    そんなこんなで天気を気にしながらも行くことを決意したのは本当に当日…。

    ある程度ロケ地の目星をつけていたのを無駄にしたくなかった。

    ってのは非常に大きい。

     

    帰宅後慌てて準備をして出発したのが4月26日 21時50分頃。

    この頃奈良は強めの雨。途中コンビニで京都の友達に電話。

     

    そこから京都市西京区の友達宅へ向かい軽くお食事。って会うのは5,6年振り。

    積もる話が特にあった訳でもないけど会話は弾み再出発したのは 27日 0時50分頃。

     

    仕事で朝早いって言ってたのに悪い事したなぁ。

    なんて思いながら…と言うと嘘になるけど、

    淡々と運転し天橋立近くの道の駅に着いたのは27日 3時頃。

     

    思いのほかすぐ寝付いた気がするけど、寒さに目が覚めたのが5時45分。

    小雨と霧の中トイレがてら散歩。

     

     

    雨は上がって青空が覗いていたものの曇り空にテンション下がりつつ、

    とりあえず天橋立・知恩寺に向け出発し5分ほどで到着。

     

    撮りたかったのは50年前『男はつらいよ』1作目のエンディング。

     

    ある程度の場所は把握してたけどピンポイントが分からず、

    清掃のオジサンに聞けば「一番端っこや」と言うし…

    その端っこへ行けば「反対側やで」と言われるし…

     

    朝から約5kgを無駄に歩き結局妥協した結果が↓

     

    ここ以上に時間がかかったのは知恩寺境内でのシーン。

    これもピンポイントが分からず右往左往…。

    見兼ねた駐車場のオジサンが住職のところまで連れて行ってくれて、

    住職さんが一カ所一カ所丁寧に案内して説明して下さった。

     

    そして最後に言われたのが前回の

    【どうか長旅の道中、ご無事で】と言われた話。

     

    その頃の空模様は快晴で天橋立が一望できるビューランドの開園待ち。

     

    カップルや家族連れが楽しそうにモノレールに並ぶ中、

    私は風が吹き寒さの中リフトを選択。

     

    バカにされてようが・・

    笑われていようが気にせず同じアングルを探し・・・

    ある事に気付く・・・・ここじゃない・・・もっと低い位置・・・。

     

    ここが正解なのか不正解なのかすら分からんけど、

    見た感じは展望台ではない気がする…。

     

    それでも近しい画像が撮れたのでそれ以外には目もくれず、

    今度は終始周りの目を気にしながらやはりリフトで下山。

     

    京丹後へと向かう…。

     

    今回はここまで。では。

     

     

    経  路:自宅〜京都市内〜天橋立

    走行距離:147.0km

    平均燃費:14.3L