6,486日

2020.05.21 Thursday

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    2002年8月18日

    俺んちで中学の同級生とチーム名決めてから17年9ヶ月が経ちました。

    日数にするとタイトルの数字。

     

    不思議なもんで日数やら年数で言われるとピンとこないけど、

    生まれた赤ちゃんが高校2,3年になるくらい?と思うとすげぇ。と思う。

     

    僕が生まれてから36.4年の13,300日。

     

    ほぼほぼ人生の半分を草野球の監督と言う雑用係をやってきたわけかw

     

    ながっ・・・。

     

    いつまでするんでしょう。

    いつまでできるんでしょう。

     

    体力的、精神的にはそろそろ限界が近い気もするけど、

    なかなか辞められない…ある種の依存症みたいなもんやろか。

     

    よく「監督したいだけ」とか「采配したい」から続けてるんやろ?

    って言われるけど、結果的に監督なだけで別にやりたい訳ではない。

     

    たまに皆でワイワイガヤガヤして旅行行ったり、

    今まで知らん人と接したり話したりするのが好きなだけで、

    その手段が野球なだけ。って感じ。

     

    元は自分が試合に出たい、やりたいからやってる。

     

    年月が経ち生活の一部になってるから、これがなくなると少し不安やったりする。

     

    また別にこれっと言って不満がある訳でもないし、

    何なら日に日に歴代No1ってくらいチーム状況が良くなる。

    我が儘言わんし最低限のルールは守ってくれるし一生懸命やってるし。

     

    僕の認識では高校でやってた奴は傲慢な自己中心的な舐めた奴が多い。

    偏見に近いけど、ほぼほぼそれで間違ってない。って過去の経験から思ってるんやけど、

    今は甲子園常連校のOBの子が何人かいて、高校でもレギュラーで張ってた様な子らがいる。

    その子らが見返りを求めず文句言わず率先して雑用をこなし、誰よりも一生懸命にプレーをし、

    オーダーにもある程度従ってくれて周りへの気遣いも出来る。

     

    そう言う意味では僕の偏見を良い意味で崩してくれ学ぶ点が非常に多い。

    そう思える内はもう少しやりたいかなぁ。なんて思いながらのここ2,3年。

     

    何とかあと2.3年の20周年までは今いるメンバーから学ばせてもらおう。

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